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取材パターン別の成果

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「取材パターン別の成果」のお話です。

昨日お話させていただいた、取材で得られる情報の量と質、
に関係してくるお話なのですが・・・。

システム導入の事例取材の場合、
取材する対象(人)のセッティングで、実は聞ける内容が変わってきます。

まずはこちらをご覧ください。

例えば担当者など、一人だけにお話を伺う場合は、
知らざれる裏事情なども一緒にお話いただけるメリットがある反面、
情報が偏ってしまうということがあります。

逆に、複数の人に取材を行った場合、
職種によって利害関係があったり、役職で立場があったりするので、
微妙に得られる情報が変わってくるのです。

ここで何が大事かと言うと、
「ただ単に自社の事例を作ることだけを目的にしないこと」です。

つまり、この取材をすることによって、「お互いに相乗効果があり、
提供サービスに対して本質を追求できる人員セッティングをする」ことが大切です。

取材の際には、担当の営業マンなどからもしっかり話を聞いて、
セッティングをしてみてください。

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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