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広報担当のインタビュー術③ジョハリの窓と満足度と記事の質

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今日は、「広報担当のインタビュー術③ジョハリの窓と満足度と記事の質」のお話です。

より深堀された記事で、インタビュイーの満足度を上げたい場合、
どうしたらいいのでしょうか?

こちらは企業インタビューというよりは、個人インタビュー寄りの話かもしれませんが、
私は「ジョハリの窓」がヒントになっていると思っています。

ジョハリの窓には、4つの窓があります。

・他人も自分も知っている「解放の窓」
・他人は知っているが自分は知らない「盲点の窓」
・他人は知らないが自分は知っている「秘密の窓」
・他人も自分も知らない「未知の窓」


インタビューの中で関係構築が出来なかった場合、記事の内容は「解放の窓」だけになります。

初めてインタビューを受ける人ならそれでもコンテンツとして成立しますが、
何度も受けている方だと「他の記事と同じ情報=価値が高くない記事」になってしまいます。


しかし、 本質を探っていく「いい質問」ができるとか、
言われて嬉しい気づきをプレゼントできた場合、「盲点の窓」が解放されます。
つまり新しい情報が記事に加えられます。

さらに、その後の対話で関係構築ができると、「秘密の窓」が解放されます。
先ほどと同様、追加で新しい情報が記事に加えられます。

最終的に、「解放の窓」の広がりによる自己認知力UPと他者と共有体験により、
満足度と記事の質が向上していくといったイメージです。

よかったら参考にしていただけますと幸いです。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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