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取材で聞くべき3つのポイント

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「取材で聞くべき3つのポイント」のお話です。

これまで、お客様の取材にまつわる記事は6つ書いてきましたが、
振り返ってみると、肝心なことを書き忘れていることに気が付きました!

それは、取材で具体的に何を聞いたらいいの?という点。


私自身、はじめて取材が決まったときは、
「何をどう聞いたらいいんだろう(^^;」と困って、ネットで調べた記憶があります。
(もうその時の気持ちをすっかり忘れてしまっていました・・・)

ということで、私がよくやっているパターンをご紹介します。
取材の進行は正解があるわけではないので、あくまで参考程度に・・・


まず、全体の進行はこのような感じです。

■アイスブレイク
・自己紹介
・お客様の会社や業務について

■本題
・導入に至った背景、きっかけ、目的
・弊社に決めて頂いた理由、評価のポイント
・実際に使ってみた感想、感じている効果、活用方法、社員さんの声

■まとめ
・弊社に期待すること、改善して欲しい点
・次アクションの共有(例えば事例制作なら原稿作成スケジュール)


取材のポイントは「本題の前後にあり(本題だけ聞かない)」ということです。

目的から考えたら本題だけ聞けばいいのかもしれませんが、
それだと「流れ作業」をされているみたいで、お客様が気持ちよくお話できないし、
その後の発展がないんですよね。

だから、本題の前後が大事なんです。

特に自己紹介では、自分の生い立ち(ストーリー)を語ることで、お客様との関係をグッと縮めましょう。
ここについては特に大事なので、明日ご紹介したいと思います。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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