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オンライン取材における記事作成の注意点①

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、オンライン取材でインタビューを行う際の注意点をお話したいと思います。

<背景>
これまでは、お客様事例を作成するとなったら、
お客様の会社や現場に訪問し、直接お話を聞いていた人が多かったと思います。

しかし、昨今の社会情勢やテクノロジーの進化に伴い、
今年はオンラインでインタビュー&記事作成をする人が増えたのではないでしょうか。

「オンラインでも問題なくできる。移動時間が削減できるし、効率いいな。」

と感じる一方で、リアル取材との違いを知っておかないと
トラブルになる可能性もあるなと感じたので、気づきをシェアしたいと思います。


<注意点①>
現場で会って話すよりも、オンラインの方が圧倒的に情報量が少ないと気づいておく。

お客さんの会社や現場に行くと、
そこで働く人の表情や動作、オフィスの雰囲気も情報として入ってきますが、
オンラインインタビューだとそういう情報がほぼ入ってきません。

人間って、取材とは一見関係なさそうな情報からも物事を判断していますし、
五感から得られる情報ってけっこう大きかったりするんですよね。

よって、オフラインからオンライン取材に切り替えた際は、
こうした情報がいつは無くなっているということをまずは認識しておきましょう。


明日は注意点②についてお話したいと思います。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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