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お客様へ取材に行くメリット

投稿者:

こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「お客様へ取材に行くメリット」のお話です。

以前、「自己認識力を上げれば事業の成果も上がる」という記事で、
自己認識力を上げる方法として「とにかく発信してみること」、
そうすれば「フィードバック」が得られるから、と書きました。

今日のお話は、発信する相手にぜひ「お客様」を加えて頂きたい、というものです。

つまり、お客様にひとこと「どうでしたか?」と聞いてみる(発信してみる)と、
めちゃくちゃ自己認識力が上がるということです。


なんでこんな話をしようかと思ったかと言うと、
先日、勤め先の新しいコンサルティングサービスを受けて頂いたお客様に、
取材に行ったことがきっかけです。

ものすごく雑に言うと、目から鱗の情報がめちゃくちゃありました。(^^;

具体的に言うと、私たちの会社に決めていただいた理由、サービスを受けた感想などが、
こちらの想像と違う答えがたくさん出てきたのです。

やはり机上で考えすぎると、自分の都合のいいことや、
妄想顧客(実際には存在しない顧客)を追いかけてしまいがちなんだなと実感しました。


この出来事から感じた、お客様へ取材に行くメリットは2つ。

1つは、商談の場では出てこない情報が、「取材」に行くと改めて聞けること。

特に選定基準や評価ポイント、自社の対応についてお客様がどう感じていたのか(感情面)、
このあたりは商談の中で意外と聞けていないので、取材担当としてぜひ聞いておきたいものです。


もう1つは、提供サービスや商品のバグ出しができること。(新しいものであれば尚更!)

もしも何か売れなくて困っていたり、お客様にうまく伝わらない新サービスがあったら、
ぜったいお客様に取材へ行った方がいいですよ!見えていないことが見えてきます。

もちろん、取材でお時間いただいたお客様には、
今後のサービス向上とか、何かでお返ししなくてはいけませんよ。
手土産も忘れずに。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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