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取材で得られる情報の量と質

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「取材で得られる情報の量と質」のお話です。

ウェブサイトを制作する際に、
コンテンツとしてお客様の声を載せることがあると思います。

その際に、お客様が使ってすぐに効果が分かる商品もあれば、
すぐに効果が分からない商品もあると思います。

例えば、私はシステム開発の会社で働いているのですが、
システムの導入効果が分かるまでにはある程度の時間が必要になります。

そういった遅効性の商材の場合、
どのようなタイミングで、どのような内容を取材すればいいのか?

下記にまとめてみました。

まず、購入直後であれば、商品と出会ったきっかけや選定理由など、
お客様がまだ明確に記憶されているので、しっかり聞くことができます。

ただ、効果(満足度)は実感値が少ない場合も多くあります。

一方で、購入からある程度時間が経った後、
商品やサービス、その後のフォローアップが良ければ、
効果(満足度)についてしっかり取材することができます。

ただ、そもそもどんなきっかけで購入したとか、決め手になった理由などは、
お客様が忘れてしまっている場合もなきにしもあらずです。

ポイントは、どんな訴求をウェブサイトでしたいのか?を明確にし、
それを叶えられるタイミングと内容をヒアリングすることです。

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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