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SQLの実行順序

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今日はSQLの実行順序についてです。

例えば、社員テーブル(syain_table)から、
名前(name)と年齢(age)を出したいとき。

SQLの記述としてはこうなります。


SELECT
name,
age

FROM
syain_table


上からそのまま読むと、SELECT→FROMと処理されるような気がしますが、
実際はこのような順番で処理されます。

2 SELECT
  name,
  age

1 FROM
  syain_table


なんか変な感じですよね!でもそれがSQLの実行順序なのです。

今回はよく使うSQLの実行順序をメモがてら書いておこうと思います。
良かったら参考にしてください。

〜句内容
fromテーブル指定
joinテーブルの結合
where条件指定
group byグループ化
sum,avgなど関数
having集計後の絞り込み
select, distinct検索
order by並べ替え
limit取得件数の指定


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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