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Googleアナリティクス:参照元の解析「広告の解析」

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
最近、Googleアナリティクスの基本を振り返っています。

今回は参照元の解析の中から、広告の解析についてお話します。

インターネット広告は、何年も前は使ったことがありますが、
その時の実務は広告代理店さんにお願いしていましたし、
そもそも最近まったく広告をやっていないので、知見が薄い分野です。

そんな私でも大事だなと分かるポイントの一つは、
広告の効果測定をしていく時に、「いろんな角度から見る」ということです。

例えば、インプレッション数、セッション数、クリック数などの成果を見ていくときに、

・広告キャンペーン別に見たらどうか(例えばGWのサマーセール、割引クーポンetc)
・広告の手法別に見たらどうか(ディスプレイ広告なのか、テキストなのか)
・広告の掲載媒体別に見たらどうか(Aサイト、Bサイト)

これをするだけでも、だいぶいろんなものが見えてきます。

その情報を総合してみると、
「今度は○○のキャンペーンを、○○の手段で、○○媒体に出すと良さそう」
といった仮説が見えてきます。

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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