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ウェブサイトのコンバージョンを 伸ばすためのGA分析と 改善事例に参加しました

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今日は「ウェブサイトのコンバージョンを伸ばすためのGA分析と改善事例」に参加しました。

小川さんのセミナーは、相変わらずウェブ解析の大切なことが詰まっていて、
いま作っているレポートにとても参考になった。

それから事例も今回は豊富で、業種業界問わずに活用できると感じました。
以下、セミナーの覚書です。


■ ユーザーの意図にあった 改善の基本的な考え方

★サイトがユーザーに提供するべきこと
1.安心を提供(不安を解消する)
2.価値を提供(商品やサービス)
3.サイトで迷わせない(導線・商品選び)
4.納得感・お得感を提供

<それぞれの補足>
1.自社サイトで、コンバージョンするまでの不安を洗い出し、その対策を考えてみよう。
2.サイト上に必要なのは 購入やサービスを通じて その人の生活がどう変わるか?
  例) 現状→理想→課題→提案
3.①選択肢から選べない ②次にどこを見ればよいかわからない ③わかりにくい・使いづらい
4. ここで買うべき理由は? ①安さ ②ここでしか買えない ③今なら ④皆さんしか買えない


■Google アナリティクスは・・・
・改善案を教えてくれません
・GAの利用目的はユーザーを知ること
・ユーザーを理解して改善案を出す

<GAで見るべきお勧めのポイント>
・ユーザー行動そのものを見る
・Topページからの動線をいろいろな軸で見る
・詳細を沢山見せたほうが良いのか?
・コンテンツの貢献を計測する
・検索導線別のユーザー行動
・フォームの1つ前のページを見る


■GAでは、セッション数がいくつとかよりも、ユーザーを理解することの方が大事。
→提出するレポートの前段に書いておきたい言葉・・・。

分析に基づいて改善案を出す
・データはユーザーの行動の現れ
・ユーザーについて知れたことを書く
・それを解決・促進するための案を検討

→ユーザーエクスプローラーをちゃんと見たいなら、
その前に「やらないことを決めて30分の時間を作る」というのは
とても理にかなったアドバイスでした。


■Webサイトは水族館であれ!
水族館は少し薄暗い。でも、ナビゲーションがあってどこに行けばいいかは分かる。
そして最後はお土産屋さんで終わる。Webサイトも水族館であれ!


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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