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Googleアナリティクス:コンテンツの解析「加重直帰率」

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
最近、Googleアナリティクスの基本を振り返っています。

今回はコンテンツの解析の中から、加重直帰率についてお話します。

私は昔、「加重直帰率」という名前を聞いただけで、
「なんだか難しそう。理解するのが面倒。直帰率で十分でしょ ٩(๑>◡<๑)۶ 」
なんて思っていました(笑)。

しかし、ちゃんと聞いてみれば難しくないし、
これを知っている方がめちゃくちゃ効率よく課題を発見できるので、
知らなかったー!と言う人はぜひ覚えて帰ってくださいね。


■加重直帰率とは
ページビュー数の大きさで重み付け(加重)した直帰率のこと。
計算式は以下の通りです。

直帰率×そのページのPV数/全体のPV数



Googleアナリティクスでは、単純に直帰率の高いページ順で並び替えをすると、
「セッション数が少なく、直帰率の高いページ」が出てきてしまいます。

しかし、セッションが1とか2といった少ないページを改善しても、
ぶっちゃけインパクト出ないですよね。

そこで、加重直帰率の登場です!

加重直帰率を入ることで、「よく見られている×直帰率が高い」ページが分かるので、
改善効果が高いページをすばやく発見することができます。


■Googleアナリティクスで加重直帰率を見るには?

以下のヘルプページを参考にしてください。
https://support.google.com/analytics/answer/1042020?hl=ja


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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