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7-4.Instagram広告

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今日も引き続き、SNSマネージャー養成講座の勉強を進めていきます。


7-4.Instagram広告


■アカウント開設
・代理店に依頼するだけでなく、自社運用も可能。
・広告配信は、ビジネスマネージャーを活用する。※Facebookと同じ
 https://business.facebook.com/
・まずは必要事項を入力し、支払い方法(クレジットカード)登録する。


■Instagram広告の種類と運用

1)フィード広告(画像)
画像1枚を使って表現する広告。もっともオーソドックス。
通常のInstagram投稿がそのまま広告配信される。

2)フィード広告(カルーセル)
複数の画像を使った広告。左右にスワイプすることで見られる。

3)フィード広告(動画)
30秒の動画広告。元の素材によって、正方形か横長長方形で表示される。

4)ストーリーズ広告(画像・動画)
ストーリーズに流れる15秒広告。動画か画像で出稿する。


■Instagram広告の目的

1)認知を上げる
指標となる項目:リーチ、エンゲージメント、動画再生

2)検討(外部サイトへ誘導)
指標となる項目:トラフィック数

3)コンバージョンを上げる
指標となる項目:コンバージョン数、アプリインストール数


■出稿できる素材

★画像
・ファイル形式  …JPG、PNG
・ファイルサイズ …30MB

★動画
・ファイル形式 …MP4
・ファイルサイズ …30MB
・最大再生時間 …2分


■Instagram広告の出稿手順
・「広告マネージャー」から配信設定
・目的は「認知」「検討」コンバージョン」から選択
・広告セット名を入力、ターゲットを設定
・配置をInstagramに設定し、予算と期間も設定
・広告名を入力
・テキストと画像を登録
・表示させる項目(URL等)を設定
→審査完了後、広告配信が開始される。


■Instagram広告からのCVを計測する
・広告マネージャー>イベントマネージャー>ピクセルを作成
・ピクセル名と、ピクセルを埋め込むサイトURLを入力
・インストール方法を選択
(自社で操作できるウェブサイトの場合は、手動を選択)
・ベースコードを</head>タグの上に貼り付ける
※イベント設定ウインドウは設定しない(キャンセル)でOK

・広告マネージャー>イベントマネージャー>カスタムコンバージョンを作成
・すべてのURLトラフィックを選択
・作成したコンバージョンの状況は、カスタムコンバージョンメニューから確認可能


■設計と効果測定
・Instagram広告は通常の投稿と異なり、外部サイトへ誘導できるのが特徴。
 これを活かしてウェブサイトへの誘導やコンバージョン増加を目的とするケースが一般的。
→リンククリック数、コンバージョン数を定期的にチェック

・目標に対して結果を検証する。
→静止画か動画か、1枚か、複数枚か、等。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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