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5-5,5-6,Facebookの目的と手段、運用方法

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今日も引き続き、SNSマネージャー養成講座の勉強を進めていきます。


5-5. 投稿の目的と手法


■伝える
★投稿カテゴリを決める
例)
・イベント/セミナー情報
・サービスや事例紹介
・求人紹介
・お知らせ

★投稿頻度を決める
※カテゴリごとに頻度を決めておくと偏りにくい

★コメントに対する対応
・すべてに対応
・任意のものを選択して対応
・いいねのアクションのみ
・無反応

■聴く
投票ツールなども活用してユーザーの声を集める。


5-6.効果的な運用用法


■開設初期フェーズ(ファンの目標値500~1,000)

・ファンが100人になるまでは、とにかく発信に注力
・反応の良い投稿、そうでない投稿の傾向を掴み、運用に反映する
・広告以外でも、管理人の友人に対してページ開設告知をする方法もある
・実店舗がある場合は、告知チラシなどを設置してFacebookへ誘導する

→初期フェーズはエンゲージメントが発生する頻度は多くないが、
 コメントなどをして、ファンを増やしていくことが重要

■成長フェーズ(ファンの目標値1,000~10,000人)
・リーチやエンゲージメントを得やすい投稿の傾向が明確化する
・開設初期の伸び具合を参考に、目標値をつくっていく

■成熟ページ
・当初定めたファン数を達成したら、さらにファンを増やすのか、
 それともファンのエンゲージメントを高める方に注力するか、本心を決めます。

※このフェーズになると、オーガニック運用のみでファンの獲得やリーチ確保は難しくなる
→広告運用の重要度が上がる


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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