写真イメージ

ブルーオーシャン戦略①「PMSマップ」

投稿者:

こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「ブルーオーシャン戦略①「PMSマップ」」のお話です。

まず、ブルーオーシャン戦略とは、競合他社と競争するレッドオーシャンの市場ではなく、
未開拓のユーザーに新しい価値を提供し、市場の創造・利潤の最大化を実現する戦略をいいます。

参考:ブルー・オーシャン・シフト(W/チャン・キム、レネ・ボルニュ著)


■PMSマップとは
ブルーオーシャン戦略の一つ。長期的な事業ポートフォーリオを視覚化することで、
ブルーオーシャンを創造できる製品・サービスを絞り込むフレームワーク です。

縦軸に 「Pioneer(パイオニア)」、「Migrator(移行者)」、「Setter(安住者)」 、
横軸に「現在」、「将来」を配置し、収益を円の大きさで表現します。

PMSマップの名前は、 Pioneer、Migrator、Setterの頭文字です。

PMSマップ

★3つのセグメントについて★
・パイオニア …プルーオーシャン開拓の担い手として
        顧客に提供する価値を各段に引き上げる可能性がある層のこと
・移行者   …パイオニアと安住者の中間層のこと
・安住者   …標準的な価値曲線となる層のこと

まずは、製品やサービスがどの立ち位置にいるかを把握した上で、
現在の収益源である安住者に位置する製品やサービスを保ちつつも、
パイオニアになる製品を特定して、両方のバランスを保つことが大切と言われています。


※ブルーオーシャンシフトには、いくつかステップがあります。
上記以外のフレームワークは、ブログ記事の巻末「関連記事」からご覧ください。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

最終更新日:2020年4月19日

Follow me!

この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください