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ブルーオーシャン戦略③「買い手の効用マップ」

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「ブルーオーシャン戦略③「買い手の効用マップ」」のお話です。

買い手の効用マップは、買い手のステージに対してどんな効用を生み出すのか?
自社の魅力や効用を妨げるポイントを見つけ出すフレームワークです。

経験する6つのサイクルと、効用を生み出す6つの要素をマトリックスとし、
それぞれのマスに「自社」が勝っていれば自社、
「競合」が勝っていれば「競合」、どちらも当てはまらなければ「空白」にします。


■買い手の効用マップ

★「経験する6つのサイクル」縦軸(列)
・生産性
・シンプルさ
・利便性
・リスク低減
・楽しさや好ましさのイメージ
・環境へのやさしさ

★「効用を生み出す6つの要素」横軸(行)
・購入
・納品
・使用
・併用
・保守管理
・廃棄

※要素については、商品やサービスによって変わります。

※ブルーオーシャンシフトには、いくつかステップがあります。
上記以外のフレームワークは、ブログ記事の巻末「関連記事」からご覧ください。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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