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知っておきたいフレームワーク「5フォース分析」

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「知っておきたいフレームワーク「5フォース分析」」のお話です。

私が新卒で入社した会社は、地元の小さい企業だったことや、
ニッチなマーケットで特殊な強みがあったため、
ほぼ競合は意識する必要がありませんでした。

しかし現在は、上場企業のグループ会社となったことで、
競合というキーワードを意識的に念頭に置く必要が出てきました。

そこで、今回は競合環境に関係するフレームワークのお話をしたいと思います。


■5フォース分析(5 forces analysis)
競合環境を分析するためのフレームワークです。


具体的には、以下5つの要因を考慮した上で、
自社の収益が得られるポジションを決めていきます。

1)競争業者(直接競合:Rivalry)
2)買い手(顧客:Buyer Power)
3)供給業者(Supplier Power)
4)代替品(間接競合:Threat of Substitutes)
5)新規参入業者(Barriers to Entry)

今回は詳細まで記載しませんが、この5つをぜひ覚えておいてください。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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