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もしもキンドルにアクセス解析がついたら

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「もしもキンドルにアクセス解析がついたら」のお話です。

近年では、あらゆるものがデータ化される時代になってきました。

例えばウェブサイト。どんな人がアクセスしているのかとか、
グーグルアナリティクスのような無料ツールでも分かるようになりました。

また、リアル店舗だって、カメラを使った入店管理とか、
ヒートマップを使った顧客の動線分析などもできるようになっています。


最近思うのは、キンドル(電子書籍)にアクセス解析がついたら・・・ということ。


自分の本がどんな風に読まれているのかアクセス解析できたら、
面白そうだと思うんですよね。

例えば、キンドルで本を出版すると、

・読者が1冊を読み終える平均時間とか日数も出る
・閲覧開始が目次の人もいれば、あとがきの人もいるとか分かる
・何ページで離脱した人が多いとか
・どのページがブックマークされたとか
・どのフレーズに蛍光マーカーが引かれたとか

こんなのが分かったらめちゃくちゃ面白そうじゃないですか!?

本を開きっぱなしで寝ちゃったとか、
粒のそろわないデータは絶対出るので、鵜のみにできませんが(笑)。


こういったデータを活かして、書籍の内容を則フィッティングして、
Ver2を出版する・・・みたいなのも今後はあり得るんじゃないかなと想像します。


人の行動がデータになるって、ほんとワクワクするな~。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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