写真イメージ

Web summit 2018:->binate.io(データ関連)★

投稿者:

こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「Web summit 2018:->binate.io(データ関連)」のお話です。

Web summit 2018のTracksについて、事前の情報をまとめていきます。

 

■->binate.i(o)

テーマ:データ関連
出展社:moz://a、Google、amazon、avast!、Linkedin、kabbage

binate.ioは、ビッグデータの未来に影響を及ぼすであろう、
4つのコンテンツについて、セッション、ラウンドテーブル、ワークショップが開催されます。

私の場合、「binate」って何?ってところからスタートです(笑)。
意味を調べてみると、「〔植物などの葉が〕一対の、双生の」ということらしいですが・・・。

もちろん「.io」の方も、ぜんぜん分かりません!
アイオーなら、in/outのことだし、イオなら木星の第一衛星、もしくはギリシャ神話のイオ?
どなたか分かる方ぜひコメントください。(__)

 

1)Data science(データサイエンス)

データサイエンスは、どのように世界中のビジネス戦略を形成するのか?
この産業をけん引する著名人に聞いてみましょう。というコンテンツです。

それ以外の説明は、ちょっと自信がないので割愛(笑)。

 

2)AI and machine learning(AIと機械学習)

ハイテク企業が毎年何十億ドルも投資しているAIや機械学習。
これらの技術を無視するのは難しいくらい、世界では競争が起こっています。

このコンテンツでは、大げさに宣伝されているAIや機械学習ではなく、
現実世界において、AIと機械学習が世界中の産業にどう影響を与えるのか?探ります。

 

3)Open data(オープンデータ)

そもそも「Open date」とは、
誰でも自由に使えて、再利用できて、再配布できるようなデータ、あるいはアイデアのこと。

ぜんぜん知りませんでしたが、Open dateについて調べていく過程で、
2009年くらいから総務省がオープンデータ戦略の推進をしていることに気が付きました。

こうしたパブリックなデータは、ビジネスの意思決定にもかかわってきます。
これらのデータを、最大限活用できていますか?また、プライバシーの懸念は?
みんなで考えてみましょう。

 

4)Data design and UI(データデザインとユーザーインターフェース)

集められるデータ、分析できるデータが増えるにつれて、
より慎重かつ洞察に満ちたプレゼンテーションが重要になってきます。

このコンテンツでは、業界のリーダーとともに、
データの可視化についてベストプラクティスにダイブします。

 

▽Web summit 2018:binate.io(データ関連)
https://websummit.com/binate-io

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

Follow me!

この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください