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Web summit 2020数字の裏側

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。

Web summitが終わってしまって名残惜しいなーということで、
しばらく2020の振り返りをしていきたいと思います。

まずは、2020数字の裏側から。

Web summitはとてもデータ収集・活用に力が入っているイベントなので、
毎年いろいろな数字が明確に発表されるんですよ。

こちらは公式ブログからの情報です。

参加者: 104,328
女性の割合:45.8%
参加国:168
登壇者:1,137
セッション:679
スタートアップ:2,007
投資家:1,145
メディア関係者:2,229

https://websummit.com/blog/web-summit-2020-behind-numbers


毎年参加者は7万人ほどですが、オンラインになったことで気軽に参加できたのか、
プラス3万人でトータル10万人以上となっています。

また、Web summitは女性の参加率をKPIとして持っていて、毎年徐々に上がってきています。
女性が多い職種ならまだしも、この手の催事で約50%の参加が女性というのは、
日本じゃちょっと考えられないですね!

参加国はじわじわ増えていて、登壇者やセッション数は毎年と同じくらいかと思います。

来年は、リアル開催+オンライン開催なんて話も出ているようですが、
どのように広がっていくのかとても楽しみです。
以上、2020の数字の裏側でした。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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