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LinkedInのつながり申請があった時の英語フレーズ集と返信方法

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。

LinkedIn(リンクトイン)など、海外の方からSNSでつながり申請があった場合、
英語でなんて返信すればいいんだ・・・と困ったことはありませんか?

私もそれが悩みの種でしたが、ひたすら受け身でつながり申請を受け続けたところ、
「挨拶型」「お礼型」「自己紹介型」など、タイプ分類ができてきました。

そこで今回は、LinkedInで英語のつながり申請があった時のフレーズ集として、
実際に声をかけられたコメントと、私なりの返信方法をご紹介します。


そもそもLinkedIn(リンクトイン) とは

LinkedInはシリコンバレー生まれのビジネス型SNSです。

日本国内の登録者数200万人なのでご存じでない方も多いかもしれませんが、
世界の登録ユーザー数は6億7,500万人という、メジャーツールなんですよ(2020年3月時点)。

私は国内のカンファレンスでたまたまシンガポールのビジネスマンと隣の席になった時、
「 LinkedIn やってる?」と聞かれ、知らないなぁと思いながらも、
この機会にやってみるか、と2018年6月からアカウントをつくりました。

基本的にはアカウントがあるだけで、ブログの更新通知のみで利用していますが、
プロフィール(名前や会社名)は英語表記にしています。


LinkedInのつながり申請があった時の英語フレーズ集

私がつながり申請の際にもらったコメントは、
大別すると「挨拶型」「お礼型」「自己紹介型」の3つでした。順番にご紹介しますね。

挨拶型

Hello.
Hello Sato-san!
Hello Kei, nice to e-meet you.
How are you. Nice to meet you.
Good evening. How are you?
Hello Kei san and thank for contacting.
Konnichiwa Kei-san.
Yoroshiku.

実際に上記のようなメッセージをもらいました。全体の2割くらいはこんな感じ。
挨拶のみが一番ライトなコミュニケーションなのかな?と思います。

私の場合、単文でメッセージが来る人には、単文で返すようにしていて、
「 Hello, Thank you for the connection request. 」などシンプルに返信しています。

するとそこで会話が終了するか、イイね!アイコンが来て終了、
中にはどこ出身なの?みたいな会話が単文で続くことがあります。
そろそろ切り上げたいと思ったとき、私はコメントの返信+「Have a nice day!」を使います。

ちなみに日本語をローマ字で送ってくれた方については、基本は英語で返しますが、
その時の気分によって、絶対知ってそうな言葉「Arigato」などはローマ字で返すこともあります。

< nice to e-meet you とは>
nice to meet you じゃなくて、nice to e-meet you って何じゃこれと思ったのですが、
“e-mail”の“e-”と同じ“electronic”の略で、「メール上ですがお会いできてうれしいです」という、
カジュアルな表現だそうです。(実際会ってないのにmeetって使いづらい心理から)

参考:Nice to e-meet you / メールで「はじめまして」は英語で何と言う?
https://tsuhon.jp/column/7141


お礼型

①「Thanks for~」
Hi, thanks very much for connecting, nice to meet you.
Thanks for being in connection, hope you doing great?
Thanks for accepting my request.
Thanks for reaching out nice to meet you.

②Thank you for~
Thank you for the connection.
Thank you for connecting.
Thank you for accepting my request.

あくまで私が受けたメッセージですが、全体の7割くらいが お礼のコメントで始まってました。
Thanks forの方が、Thank youよりカジュアルな印象らしいです。

また、forの後に続く言葉で一番多いのが「 connecting 」、
人によっては「 accepting 」だったり、「 reaching out 」というケースもありました。

こういう風に声をかけてくださる方には、同じようにお礼のコメントで私は返信します。
「 Hello, Thank you for the connection. 」 などに加えて、
文脈によっては「 I’m good, thank you! 」とか「I’m great! 」など、その時の気分も加えています。


自己紹介型

Hi! I am (氏名).
My name is(氏名).
This is (氏名) from (会社名) team.

残りの1割が、自己紹介からスタートするタイプでした。
プロフィール写真もスーツで、ビジネス利用か、キッチリした方が多い印象です。

こちらについては、同じように自己紹介の返信をします。
相手の文脈によって、挨拶、お礼、その他もろもろコメントを付け加えて返信します。


その他のケース


スカウト系

I found your profile on LinkedIn by searching for professionals in (業種).

LinkedIn はリクルートでも使われているツールなので、
つながり申請+このような出だしから始まるスカウトメッセージはよくあると思います。

これに対して返信をするのか、しないのかは、ご自身で選択してください。
私の場合、見逃していなければ、基本的に返信をするようにしています。

お断りする場合は、「お申し出は嬉しいのですが、今の仕事に満足しているのですみません」
と言った感じのお返事に、フォーマルな結びの言葉「 Sincerely 」と「名前」を入れてます。


以上です。

もっとこんな風にコミュニケーションするといいよ!
などアドバイスある方はぜひコメントください。

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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