リスボンのイメージ

Web summit 2018 in Lisbon:Where to next?

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「Web summit 2018 in Lisbon:Where to next?」のお話です。

2018年11月5日~8日にポルトガルのリスボンで開催される、
世界最大級のテクノロジーカンファレンス「Web summit」をご存知ですか?

3名のアイルランド人によって始まったイベントなのですが、
初年度の2010年はダブリンで開催され、参加者は400名。
それが2017年には60,000人が参加する世界最大級のイベントに急成長しています。

そんな世界的なビッグイベントにもかかわらず、
正直なところ私はこのイベントの存在を知りませんでした。

それに、開催国であるポルトガルについて知っていることも、
サッカーの「クリスティアーノ・ロナウド」くらい(汗)。
ITに関わる人としても、ビジネスマンとしても非常にまずい状態でした。

そんな中、「佐藤さんリスボン行きませんか?」
とお誘いをいただいたのです。ビックリです。

瞬間的には、仕事があるとか、長期不在にできないとか、お金の問題とか、言葉の壁とか、
頭の中に「できない理由」をたくさん並べる自分がいました。

ただ、よくよく考えていくと、自分が行くことによって、
むしろ自分も周りもめちゃくちゃイイことがあると気が付いたんです。

会社と相談して何とかなりそうなら行こう!と、数時間のうちに心が決まりました。

何よりも最近、基軸ビジネスの収益の半分近くが、
ウェブサイト経由のリピート案件だったり、新規・見込み案件である事実に気が付いてしまった、
というのも大きな理由です。

優秀なコンサルタントたちがいる点は安心ですが、
ウェブサイトがこけるとマズイ・・・と思ったら心底怖くなってきて、
いまそれを握っているのも自分だけだと思うと、恐ろしさは増すばかり・・・。

ただ、確かなのは、「走り出した列車はもう止まれない」、ということです。

だったらいっそ、正面を向いて投資をして、それを回収する最大限の努力をする方が、
健全だなと思えてきたのです。

それに、ウェブから生まれている事業の成果を考えれば、必要な投資範囲とも言えるし、
ウェブサイト構築の費用の一部を、カンファレンスで消費したと思えば、広告費より断然安い!

といった感じで、自分を良い方向へ洗脳して(笑)、今日に至ります。

ただ問題なのは、サミットまであと3週間しかないということです。
いやいや、まだあと3週間あるので、焦らずできる準備を進めていこうと思います。

そして、「Web summit 2018 」の問いである、「Where to next?(次はどこへ?)」
これが想像できるように、イベントサイトを細かく見ていこうと思います。

ただ、全部英語なんですよね・・・。英語の勉強も頑張ろう。

というわけで、しばらくブログが「Web summit」一色になると思いますが、
良かったらお付き合いください。

▽Web summit 2018 in Lisbon
https://websummit.com/

 

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析して、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。ブログではウェブ解析のことや、日々の気づきを綴っています。現在は海外赴任でオレゴン州ポートランド在住。Global Business Strategic マネージャー。

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