幹のイメージ

メルマガの効果を最大化する!幹のパート

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「メルマガの効果を最大化する!幹のパート」のお話です。

メルマガの効果を最大化しようと思ったら、
全体イメージを掴み、全体最適化していくことが重要です。

そこで、今回はメルマガ運営の幹(大切な軸)について、
2つの視点からお話させていただきます。

運営イメージ

■目的とコンセプト

実際にメルマガ運営がスタートすると、原稿を作る忙しさに追われてしまい、
そもそも何を目的として行っていたか?をつい忘れてしまうものです。

そうなるとどうなるかというと、ズバリ成果が出なくなります。
そして、メルマガを書くのがつらくなります。

だからこそ、立ち返えれる場所=目的をきちんと明記しておきましょう。

立ち返る場所があれば、なぜメルマガをするのか目的を思い出すことができますし、
仮に目的の設定が悪かったとしても、それに気が付くことができます。

また、コンセプトについてですが、とってもシンプルで、
【誰に、何を、どのように伝えるか】をしっかり決めておくことです。

こちらも、メルマガの成果が上手く出ないという時に、
どの部分を修正すればいいのかが明確になります。

☆参考記事:「B to B メールマガジンをはじめよう

 

■構成

構成とは、メルマガ原稿をどのように組み立てていくかという設計図のことです。
例えば、挨拶(〇文字)、つかみ(〇文字)、本題(〇文字)、締め(〇文字)など。

また、本題の中でも紹介内容によって、いくつかタイプを作ると良いです。

例えば、短いトピックを複数紹介する場合は、〇文字くらいの紹介を毎回3つにするとか、
ストーリー風の場合は、起承転結でそれぞれ〇文字位にするなど。

このように、およそでもいいので項目と文字数の「枠」が決まっていると、
メルマガの独自のリズムを作ることができます。

音楽でいうなら、ドラムとか、ベースとか、伴奏の部分でしょうか。

ここが落ち着いていると、読み手(お客様)が原稿を読んでいたときに、
「読みやいなぁ(心地よいリズムだなぁ)」と思ってもらえます。

ただし、ずっと同じリズムでは読み手(お客様)も飽きてしまいますので、
前の良さも活かしながら、定期的に新しいリズムを作り出していく必要もあります。

 

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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