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駆け出しマネージャーの成長論「多彩な人材活用」

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、駆け出しマネージャーの成長論より、「多彩な人材活用」について振り返ります。


多彩な人材活用​のポイント

多様な人材活用は、現代社会において登場した新しい課題です。
誰を動かせば、誰が動くのか。現場を「観察」することがポイントです。

例えば年上の部下、パート・契約社員・中途採用のメンバーの場合は以下の通り。

★年上の部下​
・尊重する姿勢​
・役割として接する​

★パート・契約社員​
・仕事の位置づけ、意味づけ​
・気配り、目配り​

★中途採用​
・境界を知る​
・アンラーンとリラーン​
・職場に溶け込ませる​


アンラーンとリラーンとは?

中途で入ってくるメンバーは、既に別の会社で働いたときの経験を持っています。
その経験が生きる場合もあれば、逆に良くない作用を生むこともあります。

例えば何かについて指摘された場合、
「前の会社ではこうでした」と言ってしまう、などが典型です。

もちろんそれは前の会社では正しい行動だったかもしれません。
しかし、会社が違えばルールが違ったり、優先順位が違ったり、考え方も異なります。

いい意味でその経験を一度忘れてもらう(アンラーン)と、
自社のやり方を覚えてもらう(リラーン)の必要があります。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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