ロジカルのイメージ

カテゴライズが苦手な人① ロジカルシンキングを磨こう

投稿者:

こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「ロジカルシンキングを磨こう」についてです。

カテゴライズのスキルやセンスを磨くために、
カテゴライズが得意な人と、そうでない人の特徴を考えてみました。

<得意な人⇔苦手な人>
(1)ロジカルである   ⇔ 基礎知識が不足している
(2)整理整頓が上手   ⇔ 物事を並列で見てしまう
(3)相手から考えている ⇔ 自分本位になりやすい

これは特定の誰かのことを指しているわけではありません。
私が生きてきた中で得た情報を統合すると、この3つのパターンがあるかな、
というのをまとめたものになります。

3日間にわたって、順番にご説明していきますね。
今日は(1)についてお話しします。

 

■カテゴリーに網羅性がない、矛盾が生じている

なぜかカテゴライズに漏れがあったり、矛盾が生じてしまう人は、
自身の基礎力、特にロジカルシンキング力を磨くようにしましょう。

「MECE(ミーシー)」という概念をご存知ですか?

MECEとは、「Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive」の略で、
直訳すると「お互いに、重複せず、全体に、漏れがない」という意味です。

社会人になるとどこかで出会う言葉だと思いますが、
もし知らないという方は、この機会にぜひ覚えて頂ければと思います。

カテゴライズする時は、MECEを思い出しましょう。

 

■フレームワークを使ってみよう

とはいえ、何も知らないところからMECEでカテゴライズしてみて、
と言われてもなかなか難しいと思います。

そこで便利なのが「フレームワーク」です。

フレームワークとは、問題解決などに役立つ分析ツールや思考の枠組みのことで、
メジャーどころでは「3C」「4P」「SWOT」などなど。

今回は詳しく触れませんが、簡単にいうとドラえもんの7つ道具みたいなもので、
持っておくとさまざまなシーンで役に立ちます。

 

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

Follow me!

この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

1件のコメント

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください