カテゴライズのイメージ

ウェブサイト構築におけるカテゴライズの重要性

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「ウェブサイト構築におけるカテゴライズの重要性」のお話です。

 

■カテゴライズとは?

いろいろな意味がありますが、ざっくりいうと「分類する」という意味です。
ギリシャ語の「kategoria」という言葉が語源で、
古代ギリシアの哲学者アリストテレスによって見出された言葉だそうです。

分かりやすい例がスーパーマーケットでしょうか。
商品が分類されず、全部バラバラに置かれていたら、お客さんは欲しいものを探せませんよね。

ですから、「生鮮食品」>「肉」>「牛肉」「豚肉」「鶏肉」みたいに、
カテゴライズされて品物が置かれているのです。

これはウェブサイトも同様です。

カテゴライズのセンスが悪いサイトは、なんだか見ずらいですし、
欲しい情報を探せないので、恐らくコンバージョン率も低いと思います。

それに、そもそもカテゴライズができないと、
コンテンツをまとめられないか、できたとしても最後のリリースで詰まってしまうでしょう。

よって、ウェブに関わる人も、そうでない人も、
カテゴライズができる力をつけていくべきだと思っています。

何より、私はカテゴライズを考えるのが好きですし、とてもロマンがある作業だと思っています。

次章から、どうやったらカテゴライズのスキルやセンスが磨かれるか?
私なりに考えたことをお伝えしていきたいと思います。

 

今日はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう!

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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