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セミナー企画担当者が、他社セミナーを受講すべき理由

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
私は数年前から自社や協力企業様のセミナー企画に携わっています。

そのため、私は自分の学びたいことをセミナーで聞きながらも、
常に運営側の目線を持ちながら参加しています。

例えるなら、私が納豆を売ることになったら、
あらゆるメーカーの納豆を実際に食べて研究すると思うのですが、
それと全く同じことをしているイメージです。


さて、どうしてセミナー担当者が他社セミナーを受講した方がいいかというと、
理由はずばり「ユーザーとしての気持ちが体験として自分に刻まれるから」です。


「あれ良かったな、これはちょっとストレスだったな。」

そうしたユーザ―体験を踏まえて企画をつくることができたら、
ユーザーに寄り添ったセミナー企画ができ、成果も出て来るはずです。

頭のいい人は脳内の世界だけで考え、想像できるかもしれませんが、
実際に自分がユーザーである体験って大事ですし、
最近のセミナーの流行り廃りとかも分かるのでお勧めですよ。

みなさんも自分がセミナー企画に携わることになったら、
ぜひユーザーとして参加してみてください。


その際は、自分が注文する可能性がありそうなものとか、興味のあるテーマを選んでくださいね。
ただの冷やかしにならないように・・・


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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