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上司からセミナーの商談化率が悪いと言われたら

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
昨日に引き続き、セミナーテーマでお届けしたいと思います。

今年は新型コロナウイルスの影響でリアルイベント開催が難しかったこともあり、
多くの企業が一気にオンラインセミナーへシフトしたと思います。

オンラインセミナーをやってみたことで、
「リアルイベントでは集まらないような人数から申し込みがあった」など、
嬉しい結果が出た企業様も多いのではないでしょうか。


しかしオンラインセミナーがいざ終わってみると、
セミナー後の商談につながっていないことが分かってきて・・・。

「セミナーの商談化率が悪いよね。」「改善してください。」「やってて意味あるの?」

といったコメントを上司からもらってしまった。
そんなお悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか。


そこでお勧めなのが、
「良かった・悪かった」と言う感覚は大切にしながらも、
数字に置き換えられるものは、いったん数字に置き換えてみることです。

例えば申し込みからの参加率、アンケート回答率、参加者からの商談獲得率などなど・・・。


そして、上司の言う「良い・悪い」って、
数字で言うと具体的にいくつを指しているのか?感覚をすり合わせてみましょう。

目標設定とか効果測定って、当たり前にやることではあるのですが、
意外とイベント開催業務に追われて出来ていないことも多いと思います。

この機会にぜひ振り返ってみてください。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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