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ストレングスファインダーの資質「学習欲」を振り返る

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は昨日に引き続き、ストレングスファインダーの資質を振り返っていきたいと思います。

今日振り返る資質は「学習欲」、私のTOP2にあたる資質です。
文字通り、学ぶことが好き、という資質です。

この資質の特徴は、何かの目的を成し遂げるための手段として「学ぶ」というよりも、
「学ぶ工程そのもの」に価値や楽しみを見出す特性なので、
それが結果に結び付くかどうかは、本人にとってあまり重要ではない、と言う点です。


新しいことを知ることは、私にとって非常に楽しいことで、
特にデジタルマーケティングに関わる仕事は、面白くて仕方がないものの一つです。

本があれば読みたいし、詳しい人がいれば話を聞きたい。いつもそんな状態です。
でもそれは、学びそのものが楽しいだけで、目的が薄いことも多々あります。


よって、学習欲の資質が上位にない人からすると、

「なんでそんなに勉強しているのか、意味が分からない。」
「今の状態で困っていないのに勉強するなんて、時間の無駄。」

などと感じるそうです・・・。

自分にはまったくない感覚だったので、
最初にこの話を聞いたときはかなり衝撃が大きかったです。


日常を振り返ってみると、実行力系の資質が高そうな人は、
明確な目的に結び付かない私の行為に対して、理解しがたい反応をするなと感じています。

一方で、実行力系の資質の中でも「アレンジ(人と人の組み合わせ)」の能力が高い人は、
私の学習欲をうまく使ってくれたりするんですよね。

とにかく相手の資質を推理しながら、自分の学習欲がプラスに働く人なのか、
マイナスに働いてしまう人なのかを見極めながら、
うまく付き合う方法を考えるしかないかなと思っています。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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