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ダンバー数:人がチームとしてまとまれる最大値は150人

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
みなさん、「ダンバー数」ってご存じですか?

ダンバー数とは、人間が安定的な社会関係を維持できるとされる人数の認知的な上限のこと。
イギリスの人類学者、進化生物学者のロビン・ダンバ ー氏が提唱した概念です。

親密さの集まりで集団を分類すると、以下のようになるそうです。


・5~9人=「社会集団(クリーク)」…最も親しい友人やパートナーの数
・12~15人=「シンパシー・グループ」…どのような状況下でも心から信頼できる人の数
・30~50人=「一団(バンド)」…危険な国を安全に往来できる小さな団体
・150人=「フレンドシップ・グループ」…共同体の中で一緒に暮らすのに最適な人数
・500人=「部族・種族(トライブ)」…出会うと会釈する程度の顔見知りの人数
・1500人=「共同体(コミュニティ)」…人間の長期記憶の情報数の限界、頭の中で名前と顔が一致する人数

https://www.sankeibiz.jp/smp/workstyle/news/190401/wsa1904010700003-s4.htm


自社の歴史をダンバー数で追ってみると、
ちょうど組織が変化したタイミングと上記の集団が一致したので、ちょっとびっくり・・・。

組織運営をしていく上では、こういったレンジで集団を眺めてみたり、
組織設計をしたりするといいんでしょうね。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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