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エフェクチュエーション「レモネードの原則」

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
昨日に引き続き、エフェクチュエーションのお話をします。

エフェクチュエーションには5つの原則があり、
今日は「レモネードの原則」について書いていきたいと思います。

レモネードの原則(Lemonade)とは、
予期せぬ事態をポジティブにリフレーミングし、
むしろテコとして活用する原則のことです。

亀田製菓の有名な話で例えると、
アクシデントでせんべいの型が変わってしまったが(失敗してしまったが)、
意外と食べやすいし面白いんじゃないか、
と売り出してヒットした柿の種のような感じです。

しかし、なんでレモネードって名前なの?と思いますよね。

これは、 酸っぱいレモンに出会ったら、
砂糖をかけてレモネードにしてちゃいましょう、というとことから来ているそうです。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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