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エフェクチュエーション「許容可能な損失の原則」

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
昨日に引き続き、エフェクチュエーションのお話をします。

エフェクチュエーションには5つの原則があり、
今日は「許容可能な損失」について書いていきたいと思います。

許容可能な損失(Affordable Loss)とは、
期待されるリターンの大きさを評価するのではなく、
起こりうる損失を許容できるのであれば実行する、という原則です。

つまり、損失は出る前提で、どこまでの損失だったら受容できるか?
をきちんと分かった上で、小さな失敗を出しながら前に進むということです。

まさに起業家マインドって感じですね。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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