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エフェクチュエーション「手中の鳥の原則」

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
昨日に引き続き、エフェクチュエーションのお話をします。

エフェクチュエーションには5つの原則があり、
今日は「手中の鳥の原則」について書いていきたいと思います。

手中の鳥の原則(Bird in Hand)とは、
目的が見えなくても、 資源に基づいて新しいものを生み出せる原則のことです。

新しいものを生み出すときのポイントはこの3つ。

・私は誰か(アイデンティティ、能力、特徴)
・何を知っているか(教育、経験、専門性)
・誰を知っているか(社会的ネットワーク)


例えばバルミューダの創始者は、アルミ製品の知識を持っていなかったけれど、
ものづくりの素晴らしさや、豊かなものに囲まれた生活の素晴らしさを知っていた。

そして、その分野に詳しい、家電屋さんで働く人や、秋葉原の人たちを知っていたから、
彼らに話を聞くことで突破口を開いていくことができたそうです。

つまり、必要なものはすべて自分の手元に持っている、
それを元に新しいものが生み出せる、というのが「手中の鳥の原則」です。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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