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習慣化による継続力③ ~日常の行動に組み込む練習をする~

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「習慣化による継続力③」のお話です。

前回のブログは、続かなかったらダメという思考をやめようということと、
ENDを決めてからスタートしましょう、というお話でした。

最後は、日常に取り込む練習をすることで、
継続コツを掴みましょう、というお話しです。

 

■なぜ続けるのがつらいのか?

続けるのって大変、難しい、つらい、といった言葉をよく聞きます。
何故でしょうか?それは、【あなたの日常じゃないから】です。

非日常的なことを毎日やったら、予想以上の負荷が誰にでもかかります。
だから、継続のコツは「習慣化」させることがポイントなのです。

具体的にどのように「習慣化」させればよいのでしょうか?
レベル1~3に分けてご紹介します。重要なのは、焦らずとにかく小さく始めることです。

 

★やり方★
レベル1 今やっている習慣にプラスαする
レベル2 今やっている習慣を、もっとよい習慣にバージョンアップする
レベル3 全く新しい習慣を作る

 

レベル1は、今やっている日常的な行動の中に、続けることを組み込むことです。
例えば、毎日お風呂に入る方は、お風呂に入ったらストレッチする、といったような感じです。
普段の行動とセットにすることで、忘れにくく、続けやすくなります。

レベル2は、今やっている習慣を、もっとよい習慣にバージョンアップすることです。
例えば、毎日電車通勤している方で、移動にエレベータとエスカレータを使う人がいたとしたら、
全て階段を使うことに変える、など。
少し負荷はかかりますが、日常的に行う行動のアレンジなので、続けやすいはずです。

レベル3は、今までの習慣にない、全く新しい習慣を作り出すことです。
これは思った以上の負荷がかかりますので、「何でもいいので好きなこと」から始めて下さい。
例えば写真を撮るのが好きなら、お昼ご飯の写真を毎日撮るなど。
正直、その行動に意味はなくてもいいのです。とにかく新しい習慣を続けることに専念しましょう

 

■全く新しい習慣を作ることは、思った以上の負荷がある。

たいていの方が続かない理由は、レベル3からスタートしてしまうからです。

これまでにない全く新しい習慣をいきなり作って、
しかも自分の好きでもないことや、苦手なことを克服するための何かをやろうとすると、
思った以上の負荷がかかり、できなくなってしまうのです。

まずは焦らず、レベル1、レベル2、レベル3と徐々にチャレンジしていきましょう。
そうすることで、「自分が続けたいこと」を自在に操れる感覚が手に入ります。

この感覚が分かってくると、どんなことでも習慣化できるようになり、
何でも続けられる人になっていくことができます。

 

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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