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大半の仕事は料理をつくるプロセスと一緒

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今年は自分のやっている仕事をほかの人に伝授していく年です。

ただ、小さい会社だけに、いろんなことを1人でやっているので、
「全部違う仕事」と思い込んでしまうと、
それだけで受け取る側が「うえー」ってなると思うのです。

そこで、どうやって簡単さを伝えようかと思っていたのですが、
やっぱり「料理」かなぁと思っています。

料理をする一連の流れって、


企画:誰に何をどんなシチュエーションで食べてもらうか決める
   料理のレシピを決める

収集: 足りない材料を集めるor代替えする
   食べてもらいたい人に案内する(あるいは広告で集める)

制作:下ごしらえする
   調理する
   盛り付ける

検証:料理を提供する
   感想を聞く
   次にどうするともっと喜ばれるか考える(=新しい仮説をつくる)


ざっくりこんな感じかと思いますが、

メルマガを書く仕事も、事例制作のために顧客へ取材する仕事も、
レポート制作も、ウェブサイト制作も、SNSの発信も、
プレスリリース配信も、だいたいこんな流れじゃないですか?


成果物によって、和食になったり、中華になったりするので、
必要な素材や調理に必要な技術は変わりますが、
プロセスはほとんど同じなんです。


また、料理を作っているとハプニングが起こることもありますよね。

例えば、あると思っていた材料がなかった、ちょっと焼きすぎた、
食べる人が早く来た、などなど。

そうした状況に対応しながら一つのものを作っていくのって、
これも成果物に限らず、一緒だと思うのです。


そんな感じで伝えてみたら、簡単に思ってもらえるかなぁ。
まずは伝えてみようと思います。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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