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0.1歩でもアクションすることが大事な理由

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「0.1歩でもアクションすることが大事な理由」です。

何か新しいことにチャレンジしようとした時。
何か小さなアクションをしようとした時。

「そんなことやって意味あるの?」
「そんな小さなことで何が変わるの?」
「リスクの方が高いんじゃないの?」

こんな反応を聞いてしまうと、
せっかくやってみようと思っていた気持ちがどっかに行ってしまったり、
無駄に不安になってしまうこともあるのではないでしょうか。


こういった投げかけをする人は、
あなたを心配して言ってくれていることもあると思います。

また、安易に勧めて良くない結果を招いてしまうといけないので、
責任感から慎重に話をしているだけかもしれません。


ただ、あることに「気づいていない」ために、こうした発言をしている可能性もあります。


それは、何かをやって失敗すると「マイナス」だけど、
何もしなければ「ゼロ(マイナスではない)」と思い込んでいる、というもの。


でも実際は、現状維持って衰退の始まりで、
何もしないということは、ゼロではなくマイナスなんです。

図解するとこのような感じ。

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そもそも何もしないことが何でマイナスになるの?と思われるかもしれませんね。
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、たとえ話をします。

今日の自分の実力が「1」だとして、今日という時も「1」だとします。
何も変わらないと明日の自分は「1」のまま、でも時は1日進んで「2」になります。
何も変わらないと明後日の自分は「1」のまま、でも時はまた1日進んで「3」になります。

つまり、こちらの意思とは関係なく、時は流れて状況はどんどん変わっていくので、
過去のままの自分でいたら、相対的にマイナスになっていくということです。


逆に、ほんの少しでもいいから、時間の流れに揉まれながら何かを積み重ねていくと、
仮に失敗したとしても「経験値」はプラスされるので、結果的にプラスになっていくのです。


この小さなアクションの積み重ねが、いつか途方もない差となって開いていき、
もうぜんぜん追いつけない距離となって立ちはだかってきます。


・・・と偉そうに言ってますが、
自分が10代や20代のころは、正直この感覚は分かりませんでした。

でも30代にもなると、もはや目に見えて分かるようになってきます。


だからこそ、小さなアクションの大切さを伝えたい。
そう切に思います。


私もできてないことは山のようにありますが、とにかく0.1歩でもいいから何か進もう!
失敗したって三日坊主だって、やらないより前進だ!

そしてどうせアクションするなら、ワクワクやりましょう。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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