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自己分析の目的とやり方

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「自己分析の目的とやり方」のお話です。

※こちらは大学生向けキャリアデザインのお話の続きです

(就活前に)自己分析を行う目的は、
「自分が生きていく上での軸(コア)を再発見するため」です。

これまでの自分って、いろんなものにすぐ飽きちゃうし、
なんだかブレてるんだよな・・・

そんな風に感じている方でも、
「ある角度から見たら」「何らかの軸(コア)があるはず」です。

これを見つけることで、自分の人生においてやるべきことが明確になり、
選択に自信が生まれ、話に説得力が出てくるはずです。

じゃあ一体どうしたらいいの?となると思いますので、
自分の軸(コア)の探し方をご紹介します。

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ビジネスは問題解決。誰かの役にたったことで対価がもらえます。

よって、「人に喜ばれたこと」というのは、「ビジネス(お金)」になる可能性がありますので、
ぜひ思い出して欲しいです。

また、自分自身の情報を整理する上で、
有名な「自己分析のフレームワーク(Will、Can、Must)」で整理してみましょう。

ポイントは、「現在」の軸で書いてみることと、「未来」の軸で書いてみることです。
未来は遠すぎるとイメージが沸かないと思うので、社会人3年目くらいでやってみてください。

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ここまで出来たら、もう1歩踏み込んでみましょう。

それは、気になる企業についても同じフレームワークで分析してみることです。
同じように、「現在」の時間軸と、「未来」の時間軸で整理しましょう。

※ちなみにその企業について調べないと、フレームは埋まらないと思います。
 企業研究がてらやってみてください。

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自己分析と、気になる企業についてフレームワークで整理したら、
自分の目指している方向と、会社の目指している方向が同じ方向かチェックしてみてください。

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この方向性が合っていたら、すなわち志望動機のマッチング具合も高いと言えるでしょう。

ポイントは、現在の軸だけでなく、未来の軸でも方向を見ておくこと。
そうすることで、この会社で何年くらい一緒にキャリアを積んでいけるか想像がつくはずです。

もちろん、ビジネスの世界はどんどん変化しますので、
初めに考えたプランだけでなく、臨機応変な計画変更は必要です。


最後に・・・自分と企業のマッチングが高かったとしても、
ギャップになる可能性があります。

それは、自分のこと、そして企業のことを、正確に理解できていなかった時です。

お互いに偽らず、背伸びせず、
真実の情報で比べないと当然ギャップは出ます。

ただ、そもそも全くギャップが出ないなんてことの方が少ないので、
「ギャップはあるもの」と思っておく方が良いと思います。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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