会議室のイメージ

これぞ部長のダメな会議

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「これぞ部長のダメな会議」のお話です。

皆さんの会社では、どのような会議をしていますか?
また、会議って好きですか?

私は、総務・経理・労務・情報システム・広報・採用といった、
いわゆる会社のバックオフィス業務の事業部長をやっていたことがあります。

基本的に内勤で社内にいるメンバーが多いので、
コミュニケーションを取るタイミングはそれなりにあるため、
いわゆる定例会議はもたず、必要に応じて会議を設定していました。

このマネジメントスタイルは、私の性格も起因していると思います。

というのも、意味のない会議、無駄な会議をやりたくないのです。
相手の時間を奪いたくないですし、もちろん自分の時間も奪われたくない。

だから、なるべく会議を持たなくても進行がスムーズにいく方に、
時間を使っていたのです。


そんな時、メンバーからこんな要望が出ました。

「他の部署はどこも定例会議をやっている。うちはやっていないから、
きちんとしていないように他部署から見られているのではないか。
だから定例会議をやった方がいいのではないか」

というものでした。

基本的に周りからどう見られるかを全く考えないタイプなので、
そんな視点もあったんだなと、メンバーに気付かされた状態でした。

とはいえ、周りからよく見られるために定例会議をするとしたら、
それは全くのナンセンスです。

そこで、目的を設定し、意味のある会議として定例開催をしようと決めました。


ただ、途中で気が付いてしまったのです。
参加するメンバーが楽しそうではないということに。

一つは、会議の企画から進行なども全部自分でやっていたので、
完全にメンバーが参加者になってしまっていたことです。

もう一つは、何だかんだ社長や役員に報告する上で、
自分が知りたい情報を収集する会になってしまっていたのです。

そして思いました。あぁ、これぞ部長のダメな会議だよな、と。


それ以来、そもそも会議って何だろうとか、
自分のマネジメントスタイルって何だろうというものを考えてみました。

そこで、自分のスタイル×自分の役割×自分の状況という3つの条件で、
今はどのようなコミュニケーション方法がベストか?
自分の中でおよその法則を作ってみました。

こちらはまだうまく行ったり、行かなかったりですが、
チームで成果を出す以上、会議というものは避けて通れないので、
自分なりのノウハウをまとめていきたいと思います。

皆さんも、こんな風に会議やっているよ!とかフィードバックがありましたら、ぜひお願いします。

以上、いかがでしょうか。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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