イメージ写真

女性リーダー育成②コミュニケーションの量と質を上げる

投稿者:

こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「女性リーダー育成②コミュニケーションの量と質を上げる」のお話です。

このシリーズは、男性上司から見た場合に、女子と仕事がうまくいくコツを、

①ロジカルシンキングを鍛える
②コミュニケーションの量と質を上げる 
③やりたいことの発見を支援する 

の3つに分けてご紹介しています。
今回は「②」についてのお話となります。

Contents

■コミュニケーションの量と質を上げる

男性陣からよく聞かれる質問の中に、
「女子って、何を考えているか良く分からない」 といったことがあります。

これって、恐らく性別とかの問題というよりは、
単純に「コミュニケーションの問題 」 が大きいと思うのです。
例えばこちらをご覧ください。

イメージ写真

男性上司と男性部下の場合、仕事の付き合い以外に、
一緒にご飯を食べたり、仕事の後に飲みに行ったり、休日にスポーツをしたり、
いろんな角度でコミュニケーションを取り、関係を築いていませんか?

一方で女性部下とはどうでしょうか。
恐らく仕事上の付き合いしかしていないのではないでしょうか。

ただ、それは致し方ないことかなとも思います。
(だって、彼女や奥さんではない女性と仕事以外の部分で親しくしていたら、
 いらぬ噂なども出てしまうかもしれないですしね)

だからこそ、会社は「社員同士のコミュニケーションを均等にする」という、
サポートをしてあげたり、企画をするべきだと思います。
例えばこのような感じ。

イメージ写真

性別に関係なく「一対一で共に食事をする機会」を作ったり、
地域のイベントに参加するなど「仕事以外での交流機会」を作ったり、
研修などで「共同作業」を作ったり。

さまざまな体験を共有することで、自然とコミュニケーションは生まれるもの。

複数の部下を持つ上司の方は、メンバー同士のコミュニケーションの量と質が、
それぞれの組み合わせてばらつきが出ないように、「均等にする」だけでも、
メンバー同士に平等感が生まれ、雰囲気も変わると思います。
良かったら参考にしてください。

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

Follow me!

この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析して、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。ブログではウェブ解析のことや、日々の気づきを綴っています。現在は海外赴任でオレゴン州ポートランド在住。Global Business Strategic マネージャー。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください