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SMARTの法則で目標設定

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「SMARTの法則で目標設定」のお話です。

Contents

SMARTの法則とは?

SMARTの法則を簡単に言うと、ジョージ・T・ドラン氏が提唱した、
目標達成のために必要な「5つの要素」のことです。
SMARTとは、5つの要素の頭文字になります。

S: Specific (具体的である)
M: Measurable (測定可能である)
A: Agreed upon (同意できる)
R: Realistic (現実的である)
T: Timely (期限がある)

私がSMARTの法則について知ったのは社会人になってからです。
記憶は定かではないですが、本か、セミナーか、ネットだと思います。

今回、改めてSMARTの法則について調べてみたら、
なんとスターバックスの教育の中でも目標設定にSMARTの法則を使っている、
というのがネットの記事からいくつか見つけられました。

多くのお店は決められた目標値だけが落ちてくる方が多いと思うので、
アルバイトの時からこういう考え方を教えてもらえるのはありがたいですね。

ウェブマーケティングを行う上でも、
サイト制作やウェブテストを行う際には目標設定が要です。
ぜひSMARTの法則を活用してみてください。

目標設定の際の注意点

とはいっても、目標が達成できない要因の中には、
「そもそもの目標設定が間違っている」ということも結構多いと思います。

どうしてそうなってしまうかと言うと、

・そもそもの問題が分かっていない(分析が不十分)
・根拠がない(仮説さえもない状態)
・ゴールから逆算されていない(まったくのノープラン)
・実行できない内容(非現実的、モチベーションが持たない)

こんなことが上げられるかなと思います。

SMARTの法則を活用して目標設計しながらも、
そもそもについても俯瞰して見られると、より成功に近づくと思います。

<参考記事>
目標達成の方程式 ~やってる内容(質)×やってる数(量)~
https://web-analyst-chanoma.com/archives/562


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析して、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。ブログではウェブ解析のことや、日々の気づきを綴っています。現在は海外赴任でオレゴン州ポートランド在住。Global Business Strategic マネージャー。

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