写真イメージ

組織と信頼関係をつくっていく予算の使い方

投稿者:

こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「組織と信頼関係をつくっていく予算の使い方」のお話です。

前回の記事では、マーケテイングと営業の関係を深めよう、というお話をして、
関係を深める6つのポイントをご紹介しました。

基本的にはどの職種の方とも同じポイントを踏まえることで、
関係性を作ってくことはできると思います。

今回は、マーケテイング担当が組織に対してどのように信頼関係をつくっていけばよいか?
予算の面から3つのポイントをご紹介したいと思います。

 

Contents

■組織と信頼関係をつくっていく予算の使い方

・予算をどう使うか全体最適する
・きちんと収支を報告する
・約束をして、約束を守る

まずは、予算を効果的に使うために、全体予算を定期的に最適化しましょう。
定期的にとは、四半期とか、半期とか、1年といったスパンです。

最適化とは、それを「必要なものだから」とそのまま予算申請したり継続したりするのではなく、
事業の成果を上げるために、最大効果の上がるお金の使い方なのか?
常に問い続けて、お金の使い道をきちんと更新することです。

こうした見直しを図っていることで、もちろん事業の成果の方も変わると思いますし、
マーケティング担当がみんなで稼いだお金を効果的に使っていることも伝わるでしょう。

次に、きちんと収支報告をしましょう。
収支報告とは、具体的に何の目的でいくらお金を使い、どのような効果があったのか?
全体に対して報告することです。

成功した時は発表しやすく、失敗した時は発表しにくいと思いますが、
どのような状態でも同じテンションできちんと報告をすることが大切です。

そうすることで、お金の使い方について透明性も高まりますし、
発表内容に信頼性も感じてもらえるはずです。

最後に、約束をして、約束を守りましょう。
これは、「〇件見込み案件を取ります」といったKPI的な約束はもちろんですが、
どちらかというと普段の小さな約束を守ることです。

それは、ミーティングの開始時間だったり、仕事の納期だったり、
電話しますといったらちゃんとするとか、さまざまです。

特に仕事の納期については、中には守るのが難しいこともあるかと思いますが、
やむを得ない場合は、難しいと分かった段階できちんとお詫びをして約束をしなおすのです。

こうした普段のやり取りをきちんとしておくと、いざ予追予算を行いたい、
となった時も、周りが信頼してくれると思います。

 

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

Follow me!

この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析して、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。ブログではウェブ解析のことや、日々の気づきを綴っています。現在は海外赴任でオレゴン州ポートランド在住。Global Business Strategic マネージャー。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください