ウェブ解析のイメージ

勉強・交流・仲間が欲しいWeb担当者必見!ウェブ解析士の資格と活かし方

投稿者:

※この記事は2019年4月21日に内容を更新しています※


こんにちは。愛知県の中小企業でWeb担当をしている佐藤佳といいます。

私は2013年から自社のWeb担当を任されたのですが、
当時は訳も分からず、とにかく仮説と実験を繰り返していました。

できることをコツコツ積み重ねていった甲斐もあって、
知識ゼロ・経験ゼロから始めて、4年連続 200%成長するウェブサイトを育てられた一方、
道中はこんな悩みがありました。


(今のところうまく行っているけれど、基礎も勉強しないとこの先は通用しないのではないか?)

(内勤で外との交流もないし、地方では新しい情報についていくのも大変)

(悩みや課題を共有できる、ウェブの話ができる仲間が欲しい!)


そこで、「勉強だったら一人でできるから、Web関わる資格を勉強しよう!」
と思って見つけたのが「ウェブ解析士」の資格でした。

当時は、ウェブ解析士の資格の勉強をして、なんとか合格して喜んで、
足らなかった基礎を補えたことで、さらに事業の成果を出すことができて満足していました。

しかし、それだけではなかったんです。

ウェブ解析士協会に所属し、自分なりに行動した結果・・・

「WACA Awards 2017 Best Content Producer」を受賞させていただき、
仲間との交流が増え、毎日のワクワクが加速しました。


Web担当者として孤独だった私が、
スキルを磨く場と、コミュニティを手に入れることができたのです。


そんな素敵なウェブ解析士について、多くの人に知ってもらいたいと思い、
私の実体験をベースに、ウェブ解析士の資格と活かし方をご紹介します。

Contents


■この資格を選んだ理由

そもそも数ある資格の中からなぜウェブ解析士を選んだかについては、
「基礎を体系立てて学べる」と思ったことが一番です。

ウェブ解析士の資格を取る前の私は、

「とりあえずやってみよう!」で施策を展開し、結果から仮説を立て、
次の施策をまたやってみるという、現場上がりの刑事のような感じでした。
(今もあまり変わりませんが・・・)

ただ、これでは基礎にモレがでて、応用ができず、
途中で詰んでしまう未来と隣り合わせだということも、なんとなく感じ取っていました。

そこで、ウェブマーケテイングに関する資格を調べてみたんです。


(やっぱりGoogleとか有名どころの資格の方が、周りからの聞こえもいいのではないか)

(Googleアナリティクスも使いこなせていないし、ツール活用に絞った資格がいいのではないか)


とも思ったのですが、体系的に基礎知識を学び、ビジネス全体から設計できるようになるには、
このウェブ解析士協会の資格が良さそうだなと思ったので決めました。


つまり、皆さんの目的次第では、ウェブ解析士以外の資格の方が良い場合もあるかと思います。

ただ、基礎を体系立てて学び、ビジネス全体からマーケティングが行えるようになりたい方には、
ウェブ解析士がお勧めです。


■ウェブ解析士とは

さて、そもそもウェブ解析士の資格って何なの?と思われると思いますので、解説しますね。

事業に貢献できるデータ活用のプロフェッショナル育成をミッションとして設立された、
一般社団法人ウェブ解析士協会WACA)」が認定する資格です。

注意していただきたいのは、
『ウェブ解析』と『アクセス解析』は違うものだ、ということです。

・・・と言われても良く分からないと思いますので、下記の図をご覧ください。
(ウェブ解析士2018認定試験公式テキストのP13『データ解析の範囲』より)

データ解析の範囲

このように、ウェブ解析士が取り扱うデータ解析の範囲は、
電話問合せの件数や商談件数など、オフラインのデータも含まれるのです。

なぜかというと、ウェブ解析の最終目的は「事業の成果をもたらすこと」だからです。

そのためには、さまざまなデータを取り扱う必要があり、
「経営・マーケティング」「ウェブ・インターネット」「統計・データ分析」
という3つの分野について、特に知識と理解が必要になります。

したがって、資格試験の出題範囲は多岐にわたります。

慣れない分野があると少し大変に感じるかもしれませんが、
総合的なビジネス知識の底上げにも役立ちますので、ぜひ楽しんでチャレンジしてください。


■資格の種類

資格の種類は「ウェブ解析士」「上級ウェブ解析士」「ウェブ解析士マスター」の3種類です。
どんな人も、ウェブ解析士の資格から順番に取得する必要があります。

では、それぞれ何を目的とした資格なのか、私の私見と共にご説明します。
(ウェブ解析士2018認定試験公式テキストのP27『ウェブ解析士協会の制度 資格について』より)


1)ウェブ解析士

ウェブ解析士は、ウェブ解析ツールのデータやレポートを読んで正しい判断ができる人材になることを目的とした資格です。さまざまなデータをもとに現状のウェブマーケティングやウェブサイトの特徴・課題を分析し、データをもって改善アドバイスを行う力が求められます。

<私見>
私が取得している資格です。企業のウェブ担当など、さまざまな方が取得されています。
最近は印刷・広告業の方が、『ウェブを専門に扱っているわけではないけれど、
ウェブ側の提案もできないと生き残れないのと、お客さんからよく聞かれるので・・・』と、
資格を取得されているケースもあるようです。


2)上級ウェブ解析士

上級ウェブ解析士は、実務の分析に基づき、事業のコンサルティングが行える人材になることを目的とした資格です。事業やウェブマーケティング計画を立案し、コンサルティングを行うための手法を身に付けることができます。自分で事業分析をし、レポートと企画提案まで行えることが合格の条件となります。

<私見>
Web絡みのコンサルティングで生計を立てている方が多い印象です。
私が出会った上級ウェブ解析士の方は、会社でのポジションや社会人経験が豊富の方が多く、
この資格を境に独立されている方も多いなぁと感じています。受験費用もぐんと上がりますので、
そもそものベースがあり、この業界で食べていくぞ、と決めた方が取得されていると思います。


3)ウェブ解析士マスター

ウェブ解析士マスターは、ウェブ解析士を指導、育成できるスキルを持った人材になることを目的とした資格です。ウェブ解析士認定講座の講師・企画運営ができることに加え、高度なウェブ解析とレポート能力が求められます。ウェブ解析士講座の講師実技試験に加え、事業の成果につながるマクロレポート、ユーザーの満足度を高めるミクロレポートの2つで合格をすることが求められます。ウェブ解析士マスターは教えることでも実務でもロールモデルであることを目指すことになります。

<私見>
Webマーケティングの業界を引っ張る、第一線で活躍している方が多い印象があります。
セミナーなどでお名前を見かけると、「ぜひお話を聞かせて頂きたい!」と言われる人たちです。
と言うと、私が出会ったウェブ解析士マスターの方々は謙遜しそうなのですが、
ナチュラルにすごい人たちの集まりです。(^^;


■どのレベルの資格を目指せばよいか

さて、ここまで読んでいただいた方は何となくお分かりかもしれませんが、
ウェブ解析士の資格を取得している人のペルソナ像は、ざっくりこんな感じかと思います。

1)仕事やビジネスに役立てたい人
2)企業のウェブ担当をしている人
3)ウェブ関係のビジネスをしている人

1)の方は、ウェブ解析士で十分だと思います。入門編ですが、結構内容はディープなので。
2)の方は、できたら上級ウェブ解析士までお勧めされることが多いようです。
3)の方は、上級ウェブ解析士まで挑戦して、覚悟があるならマスターをどうぞ!?

・・・という感じかなと思います。ウェブ解析士の私が言うのもなんですが、
実際に活躍されている方々に聞くと、このような回答が多かったです。

※念のため記載しますが、ウェブ解析士の資格がなくても、仕事はできますよ!
あくまで自分のスキルアップの手段として活用してくださいね。


■試験の内容・難易度・対策・特徴

こちらのコーナーでは、試験が何分でどんな内容なのか、難易度=合格率はどうなのか、
試験の対策や、試験の特徴についてご紹介していきます。


■試験の内容

試験は60分60問、四択問題、パソコンで受験します。
試験時は公式テキストの持ち込みと、スマホ以外の電卓は持ち込み可能です。

受験方法は自宅や会社のPCを使ってのオンライン試験で、
結果は試験終了後にすぐ分かります。

また、試験合格後にレポートを提出する必要があり、
このレポートが合格だった場合に晴れて認定、となります。

なお、試験の出題テーマは受ける資格で違います。
詳細は下記のウェブ解析士協会のページをご確認お願い致します。
(参考情報:ウェブ解析士とは


■試験の難易度

2018年7月のウェブ解析士の合格率は、65%というデータが出ております。
(参考情報:ウェブ解析士の合格率)

年々厳しくなっているそうなので、
テキストが持ち込めるからと油断していると危ないかもしれません。

しっかり勉強時間を確保してください。


■試験の対策

こればっかりは人それぞれの持っている知識やスキルで全く違いますので、
あくまで私の場合・・・ということでご紹介します。※資格取得年は2015年です

<試験を受ける前の私のスペック>

・アメブロの運営経験4年(ニッチなワードでほぼ検索1位をキープ)
・企業のウェブ担当 見習い3年(とりあえず施策を実行、結果から次の策を考える体当たり系)
・ITパスポートを取得済(いちおうIT企業出身なので)
・MBAの企業経営概論だけ独学で勉強(興味があったので)
・その他、Googleアナリティクスやリスティングなど本は多々読んでいました

・・・と言ったような状態でした。

私の場合は、認定試験公式テキスト(300Pくらい)をまずは一読して、
全体の何割を知っているか、ざっくり把握しました。

結果、2~3割の内容が知らない、または知識があいまいだったので、
そこだけもう1回テキストを読みました。・・・以上です!

本当は完璧に勉強したかったのですが、試験の日が来てしまい・・・
間違いなく不合格スレスレの合格だったと思います。(^^;

もしも自分がゼロベースで試験を受けたとしたら、
めっちゃくちゃ頑張って1か月、安全をみて3か月は勉強時間が必要だったと思います。
(ちなみに私は並レベルの進学校の出なので、一般的に多くの方が該当するレベルかと思います)


■試験の特徴

これはあくまで私見なのですが、他の資格試験と比較した時に、
ウェブ解析士協会ってこんなところがある気がする・・・という分析です。


1)スキルと同じくらいマインド(行動規範や倫理)を重視する。

国とかではなく民間や社団法人が主催するような資格試験って、
知識やスキルを問われる試験が多い気がするのですが、
ウェブ解析士の試験には、マインドが問われる問題がよく入っています。

裏技みたいに聞こえてしまうかもしれませんが、
設問を読んだ時に専門用語が分からなかったとしても、
『人として間違っている思考・行動』は間違いなく『×』なのです。

逆に言うと、健全にクライアントの利益向上を行う考え方、行動ができない人、
知識がない人は、落ちるようにできているとも言えます。

ぜひスキルだけでなく、マインドもバージョンアップする気持ちで、
資格試験に臨んで欲しいです。


2)ウェブが良く分からなくても、経営から考えると解けるものもある

試験はバリバリ専門用語が出てきますので、しっかり学ぶべきなのですが、
冒頭で説明したように、『アクセス解析』ではなく『ウェブ解析』の資格試験なので、
事業の成果が出るように考えると、おのずと解けるものもあると私は思います。

例えば、3C分析とか4C分析などのフレームワークについて知らなくても、
設問をよくよく読むと、「これって自社や事業のことを正確に把握できるのかな?」とか、
「これってウェブマーケティングの本質とずれてないかな?」とか、
「顧客にとって健全かな?」といった考え方で見ると、分かるものもあると私は思います。

とはいえ、60分60問なので、じっくり考える時間はありません。
いずれにせよ、パッパと答えられるくらいまでは勉強が必要だと言えます。


3)実務経験がないと難しいのでは・・・という問題もある。

試験に合格するだけなら暗記すればなんとかなるわけですが・・・
みなさんの目的は、試験に合格することなのでしょうか?

学んだ知識を仕事やビジネスに活かすためですよね。

そう考えると、私のお勧めとしては関連が薄くてもいいので、
ウェブに絡む実務経験を3か月でもいいので体験してから勉強を始める方が、
あとで知識が活かしやすいのでは?と思います。

例えば、ブログを3か月やってみて、付属のアクセス解析ツールを見るでもいいですし、
自社サイトにGoogleアナリティクスを入れて、生データと照らし合わせながら
テキストに書いてある公式を使ってみるなど・・・。

せっかく勉強するなら、取り入れた知識を活かしたいですよね。
余裕がある方は、ぜひ何かやってみてから、試験勉強をお勧めします。

また、自分の得意分野を先に作っておくと、試験を受けている時に
モチベーションコントロールもやりやすいと思います。


■ウェブ解析士の資格取得メリット

ウェブ解析士の資格を取得すると、どんなメリットがある?
といった点をご紹介します。


1)フォローアップ試験がある

資格維持に毎年試験があることに対して、面倒くさいという人もいるかもしれませんが、
ウェブの世界ってどんどん進化していってしまうので、
自分ひとりでついていこうと思ったら、どえらい大変なことになります。

それを、フォローアップ試験を受けることで少しでもアップデートできますし、
強制的に毎年訪れるので(笑)、絶対に勉強する機会をもらえます。
学んだことを無駄にしないためにも、とてもメリットだと思いませんか?


2)実績登録でアピールする場がある

一般社団法人ウェブ解析士協会のページで、実績登録ができます。
実績登録することで、自分の実績の棚卸もできますし、
もしかしたら仕事をもらえることもあるかもしれませんね。


3)ウェブ解析士だよりの寄稿でアピールする場がある

ウェブ関連のコンサルタントで仕事をして行きたい方にとって、
サイトの記事を寄稿しているというのは、一つポイントになるかと思います。
自分自身と協会、双方にメリットがある取り組みだと思います。(私の寄稿一覧はこちら


4)何よりも仲間が作れる

共に学ぶ仲間を得ることは、自ら活動を起こしていかないと手に入りませんが、
それだけの価値がある取り組みだと思います。
特に、私のように地方で働いていたり、中小企業で働いていたりすると、
ホント情報って入らないですし、仲間と出会えることも少ないので・・・。
ぜひ積極的にイベントに参加して関わって、活躍の幅を広げて頂きたいです。

※支部制度について
解析士同士のつながりを作っていく「支部」の仕組みがあります。
合格後、所属支部は居住地や勤務地に限らず自由に選べます(要申請)。

例えば三重県に住んでいて愛知県に通勤する人は中部支部に入れますし、
新潟県に住んでいるけど、東京の仕事が多いから関東支部というのもありです。
私は中部支部に所属しています。

また、所属支部のセミナーや会にしか参加できないわけではないので、
いろいろな支部の方とぜひ交流してみてください。
(参考:解析士同士のつながり(支部制度)


■活躍するウェブ解析士であるために


■フォローアップ試験について

記事の途中でも振れましたが、資格維持にはフォローアップ試験への合格が必要です。
こちらについては毎年内容は変わりますが、対策講座なども各エリアで開催されています。

よって、こちらをきちんと行えば、ウェブ解析士なら資格継続は問題なくできると思います。

ただ、上級ウェブ解析士、ウェブ解析士マスターとなると、
求められる内容がなかなか厳しい(?)といううわさも聞いています。

とはいえ、このレベルまで来られている方は、そもそものレベルが高く、
日々の鍛錬をされているかと思いますので・・・ご検討をお祈りします(><)


■資格を活かす場を自分で作っていこう

私は中小企業で採用や広報を担当しながら、兼任でウェブ担当をしています。

また、勤め先はウェブに関わることをメインで行っている訳ではないので、
ウェブ解析だけに絞って学んだり、時間を使うことができません。

つまり、知識やスキルが日々落ちていくのです。

そこで、ウェブ解析士協会の開催するイベントに積極的に参加してみたり、
ケイチャンネルというこのブログを立上げて記事を書いてみたり、
せっかく学んだことを活かそうと、必死で日々あがいています。

そうして何かに取り組んでいると、人ってちゃんと見てくれているんですね、
仕事につながるお話がいただけたり、すごい人と知り合えたりできると感じています。

ウェブ解析士になったからだけではないですが、
勤め先からの評価も上がって、会社の役に立てていると実感できています。

大切なのは、『資格を取ったからその看板がなんとかしてくれる』と思わないこと。
自分がそれを活かしていくんだ!と考えるだけで、いろんなチャンスが広がると思います。

少なくとも、普通の社員の私がそうなのですから、みなさんはもっとそうだと思います!
ぜひ仲間として、ライバルとして、切磋琢磨していきましょう。


■資格を取る前に理解するべきこと

最後に、とっても大切なお話をしたいと思います。
この話はウェブ解析士協会の代表理事、江尻 俊章さんがお話されているものです。

それは何かというと、資格を取る前にウェブ解析士について正しく知っておかないと、
資格を活かしきれないことがあるよ、ということです。以下が、よくある3つの誤解だそうです。

誤解1・合格すればウェブ解析士になれる
誤解2・ウェブ解析士の資格で仕事がもらえる
誤解3・合格率が高いので受かりやすい

江尻さんの記事で、それぞれの詳しい解説と、ウェブ解析士として稼ぐために、
といったお話もありますので、ぜひお読みください。

参考情報:ウェブ解析士の資格で稼ぐための、3つの誤解と背景【代表理事だより】


私は、ウェブ解析士であることに誇りがあります。
それに、ウェブ解析士と名乗る以上、協会や仲間のブランドを損なうわけにはいきません。

そのためにはもっともっと頑張らないと!そんな思いです。
これを読んで頂いている皆さん、ぜひウェブ解析を一緒に学びませんか?

この記事を読んでいただいた皆さんと、
ビジネスの現場で会えることを心より楽しみにしております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


■お問い合わせ先(記事を書いた人)

佐藤佳(Sato Kei)
※もしご質問等ございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

<寄稿>ウェブ解析士だより
知識ゼロ・経験ゼロから始めて、4年連続 200%成長したウェブサイトの作り方①
知識ゼロ・経験ゼロから始めて、4年連続 200%成長したウェブサイトの作り方②
知識ゼロ・経験ゼロから始めて、4年連続 200%成長したウェブサイトの作り方③
見込み客育成(リードナーチャリング)奮闘記。フラれ続けて気がついた、たった一つのシンプルな答えとは?

<寄稿>Web担当者フォーラム
世界最大級!7万人が熱狂するテクノロジーカンファレンスWeb summit 2018レポート
英語初心者でもWeb Summitを楽しむ!「事前準備・会場の巡り方・英語鉄板フレーズ」

<寄稿>日本電信電話ユーザ協会
ウェブ解析士に学ぶウェブサイト運用テクニック Vol.40


■記事の修正・更新履歴

ウェブ解析士の先輩や仲間に記事を見てもらって、一部の情報に誤りがあったと分かりました。
大変失礼しました!

2018/09/24 PM:9:16対応
(誤)受験方法には「会場で受ける試験」と「在宅で受ける試験」があります。
(正)受験方法は自宅や会社のPCを使ってのオンライン試験です。

2018/09/25 PM:13:46対応
(誤)ウェブ解析士2018認定試験公式テスト
(正)ウェブ解析士2018認定試験公式テキスト

2019/04/21 PM:2100
・冒頭に自己紹介と、なぜこの記事を書いたのか?を追加しました。
・ストーリーの順番を入れ替えました。

Follow me!

この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析して、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。ブログではウェブ解析のことや、日々の気づきを綴っています。現在は海外赴任でオレゴン州ポートランド在住。Global Business Strategic マネージャー。

1件のコメント

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください