寝坊のイメージ

この2つで朝が起きれる!私の寝坊改善メカニズム

投稿者:

こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「この2つで朝が起きれる!私の寝坊改善メカニズム」のお話です。

朝が起きれる人からすると、大変馬鹿馬鹿しい話かもしれません。
でも、朝が起きれなくて悩んでいる人には、もしかしたら参考になるかもしれません。

気になる方だけどうぞ(笑)。

 

■私の寝坊歴

生まれてこの方、寝坊と共にある、というくらい寝坊が多かった私。
小学校も、中学校も、朝に強い友達が毎日起こしに家まで来てくれました。

目覚まし時計が4つ同時に鳴っても目が覚めない。
母親が耳の真横に「時計屋さんの最強目覚まし時計」を鳴らしてもスヤスヤ。
もうこいつダメだな、耳が悪くなるからやめよう・・・。と思ったそうです(笑)。

そのまま大人になった私は、社会人になってもたまに寝坊してしまうという、
社会人失格ぶりを発揮し、会社にごめんなさいと思いつつ数年、
寝坊のメカニズムが分かってきて、ほぼ朝寝坊がなくなりました。

私の持論では2つのポイントがあると思っていて、今回はそれをご紹介したいと思います。

 

■身体の修正が終われば、目が覚めるようにできている

人間の身体は寝ている間にいろいろな修正を行っている、というのは知っていたのですが、
ある時、「身体の修正が終わると目は勝手に覚めるようになっている」
という仮説を手に入れました。

この仮説が正しい場合、修正が終わらないと目が覚めないわけなので、
身体の修正を手伝ってあげれば朝起きれるはずだと、考えました。

そこで、身体の修正に着目して自分の日常や習慣を洗い出していったところ、
敷布団と枕が合っていない点が大きな要因と分かってきました。

これにより、寝返りがうまく打てず、ストレートネックも修正できず、
寝ている間に背骨や骨盤の修正ができず、目が覚めないというわけです。
じゃあ、、ということで思い切って寝具を医療用に変えたところ・・・
アラームなしで、目が覚めるではありませんか!しかも理想的な時間に!

なんだかアヤシイ壺を買うような話になってしまいましたが(笑)、実際そうだったんです。

きちんと自分の身体に目を向けると、
夜中に行われた骨の修正具合が分かるようになってきました。

身体の修正が終われば、人間は目が覚めるようにできているようです。

 

■明日のワクワクがあれば目が覚めるようにできている

上記の例が身体的な要因だとすると、こちらは精神的な要因なのですが、
人間楽しみがあると勝手に目が覚めるという仮説を手に入れました。

ただ、「おかしいなぁ、結構毎日が楽しみで生きているのに、なぜ目が覚めないんだろう」、
と思っていたところ、これを発動するには1つ条件があることが分かってきました。

それは、寝る前に「ちゃんと寝るぞ」と自覚して寝ることです。

どういうこと!?と思われるかもしれませんが、
順番にご説明しますね。

ちゃんと寝るぞ!と自覚して寝れば、頭の意識は「明日」へ向かうことができます。

しかし、うたた寝からの本気寝(?)になってしまうと、
どうも意識が「今日」のままで止まっているようで、「明日」に向かっていないんですね。

以前、夕方の7時にうたた寝からの本気寝をしてしまって、
12時間後の朝7時過ぎに目が覚めたことがあるのですが、なんか朝っぽいし、
目が覚めたときは「今」がどこなのか大混乱(笑)したことがあります。

 

なので、「ちゃんと寝るぞ」をすればいいのですが、
そのためには「限界まで体力を使い切らない」ことが必要不可欠になります。

ぜんぜん意味が分からないかもしれませんが(笑)、私は自分が思うよりも、
体力を使い果たしてしまう(毎日全力投球してしまう)人だったのです。

例えば、車で仕事から帰って、家の車庫について、エンジンを切った瞬間に寝てしまって、
朝日のまぶしさで目が覚め、気が付いたら車の中で朝の5時を迎えてしまう、
ということがあったり。

あるいは、寝ようと思って布団に寝転がり、電気を消そうとリモコンを天井に向けたところ、
そのまま寝てしまったようで、2時間後くらいにリモコンが顔面に「バシッッッ」と落ちてきて、
超絶びっくりして目が覚めたり(笑)。

2段ベットにたどり着く前に、梯子に手をかけたまま寝ていたこともあり、
家族は「また佳ちゃんが力尽きたー」とよく言っていました。

いやいや力尽きていないよ、と思っていたのですが、
会社の先輩からも、「佳ちゃん!?ちょっとやり過ぎじゃない?
私は怖くてそこまで体力使い切れないけど・・・」と言われて、ようやく自覚しました。

 

私の例はちょっとひどい話だったかもしれませんが(笑)。
寝坊が多くて困っている人は、「前提条件として限界まで体力を使い切らないこと」、

そして、

「良質な栄養や寝具、物理的な睡眠時間で身体の修正を助けてあげること」
「明日のワクワクを思い浮かべ、ちゃんと寝る」

これを良かったら試してみてください。

 

今日はここまでです。
また明日のブログでお会いしましょう。

Follow me!

この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください