ネタ切れのイメージ

ネタ切れにならない!コンテンツ作りのコツ①

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「ネタ切れにならない!コンテンツ作りのコツ①」のお話です。

コンテンツマーケティングを続けていると、
ネタ切れという壁にぶち当たることがあります。

(ここでいうネタ切れの定義は、
材料=ネタが手元にないだけで、料理=制作はできる状態とします。)

そこで、なぜネタ切れするのか?ネタ切れしないためにどうするべきか?ご紹介します。

 

◼︎原因1「ネタ集めの知識や経験が少ない」

ネタ切れ以前の問題としては、「ネタ集めの知識や経験が少ない」ことがあります。
運営初心者はみんな越えなければならない壁ですね。

イメージとしては、山菜に全く詳しくないのに山の中に入った状態。
実は山菜がたくさんあるのに、どれが食べられるか分からない=ネタに気が付けないのです。

実は対処法は簡単で、「まぁ最初は仕方がないよなー」と気楽に構えることです。
佐藤さん悠長過ぎない?と言われそうですが、それでいいのです。

焦ったらネタが出てくるわけでもないので(笑)、まずは焦らないことです。
それよりも、山菜=ネタを探す旅に出ましょう。

 

◼︎山菜=ネタを探す旅

以前、メルマガの効果を最大化する!栄養のパートでもご紹介しましたが、
ネタ集めはお客様に聞く、営業さんに聞く、自分で調べるの3パターンがあります。

運営初心者のころにオススメなのが、まずは営業さんに聞くことです。

なぜかというと、彼らは食べられそうな山菜を嗅覚で知っているから。
また、自分が1から調べるより、知ってる人に話を聞くのが早いからです。

ただ、注意点すべき点は、教えてもらった山菜について自力でも調べて裏を取ること。
そうしないと、たまに食べられないか、美味しくない山菜があるからです(笑)。

こうして少しずつ、食べられる山菜=ネタを見つけていきましょう。

 

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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