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お勧めの本:「3か月」の使い方で人生は変わる

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、お勧めの本「「3か月」の使い方で人生は変わる」のお話です。

■この本の紹介理由

出版関連の方に、「いま売れている本は?」と尋ねたところ、
教えていただいた本がこちらだったからです。

私はタイムマネジメントについて意外に悩みがないのですが、
ビジネスマン、社会人、学生、主婦、子ども、
どんな人にとっても関心の高いテーマかと思いますので、ご紹介させていただきます。

■著者について

佐々木 大輔
クラウド会計ソフト、freee(フリー)創業者・代表取締役CEO。
1980年東京生まれ。一橋大学商学部卒。
大学在学中に派遣留学生としてストックホルム経済大学に在学し、
インタースコープ(現:株式会社マクロミル)にてインターンを経験。
大学卒業後、株式会社博報堂、株式会社ALBERT、Googleを経て、
2012年7月にfreee株式会社を創業、シェアNO.1のクラウド会計ソフトを提供している。

■この本をお勧めしたい人

・やりたいことがあるけれど、時間にいつも追われている人
・時間の使い方について見直したい人
・佐々木さんの仕事術について知りたい人

■この本から分かること

・佐々木さんが仕事を通してどのような時間の使い方、工夫をしてきたか、
豊富なエピソードと共に知ることができます。

・freeeのサービスがどのように誕生したのか?その背景が分かります。

■この本の良い点

・従来のタイムマネジメント本では、「時間をどう捻出するか?」という内容が多い中、
「捻出した時間をどう使うか?」についても言及している点。

・著者が経験したさまざまな会社時代のエピソードを振り返りながら、
時間の使い方についてまとめている点。

■この本がもっとこうだったらいいなと思う点

・感覚的に新しい物事にチャレンジするのは3か月がよい、というのは分かりますが、
なぜ3か月がいいのか?論理的な説明もあると、より理解が深まると思いました。

・また、どのような3か月を過ごせばいいのか?具体例があるとより良いと感じました。
例えば、佐々木さんが実践された1つのプロジェクトについて、
3か月をどのように過ごしたのか、体系化して解説いただけたら最高でした。

■この本を読んで共感したこと

・理想ドリブンで考えること。今できるかは置いておいて、理想から考えること。

・目標は自分がコントロールできることを設定すること。(自分やるべきことを明確にする)

・長期的なゴールは世の中にどれだけ貢献できるか?
誰に対して何がしたいのか、それが実現したら何が起こるのか、それにはどんな意味があるのか、
ストーリーをまとめることで、共感も得られるし、いつでも原点に立ち返られること。

・とにかくやってみる「アウトプット→思考」について、特に共感できました。
完璧なアウトプットかどうかより、アプトプットから何を学ぶかブラッシュアップする、
というのは、まさしくこのブログの運営と同じ考えでした。

■今回ご紹介した本について

題名:「3か月」の使い方で人生は変わる
著者:佐々木 大輔
出版:日本実業出版社
発行:2018年6月28日
価格:1,500円(税別)

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

★注意点★
・本書に限らず、著書というのはその人の主観で書かれているものです。
・よって、悪気なく情報が偏ったりすることもあります。
・大事なのは、本当にそうかな?自分だったらどう思うかな?と、意見を持って読むことです。
(それは私のブログを読むときもしかりです)

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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