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「ウェブサイト君」の上司に最適な人とは②

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「ウェブサイト君の上司に最適な人とは②」のお話です。

 

■ウェブサイト君の上司に最適な人(3要素)

1)「しゃべりが苦手な人、とにかくしゃべりたくない人」
2)「しかし、メールなどの文章や、図や絵を使ったコミュニケーションは得意な人」
3)「また、相手の思考トレースが得意で、心理戦が好きな人」

 

■私がそう考える理由

仮に、しゃべれないウェブサイト君に、しゃべりが得意な上司をつけるとどうなるでしょうか?
上司は、「あー!しゃべれないなんて面倒くさいっ!!」とフラストレーションがたまり、
ウェブサイト君への教育=ページ構築ができなくなる可能性が高いからです。

そもそも、しゃべりが得意な人ってどんな人でしょうか?

私なりの言葉で表現すると、
【お客さんの表情や反応を見ながら、リアルタイムに引き出しを開けるのが得意な人】です。

つまり【相手の反応を見てから瞬時に思考・行動すること】に長けているので、
仮に剣士だとしたら、読み合いはある程度で、
相手が切りかかってきてから、対処する方が得意だということです。

しゃべりが苦手な人は、この真逆の性質を持っていて、
相手が切りかかってきたら対処できずにやられてしまう分、
【読み合いであらゆるパターンを考え、先手必勝すること】を磨いていることが多いと思います。

ウェブサイトって、相手にページを見てもらう=先手で進んでいくものなので、
私は後者のタイプの方が、相性が良いのではないかと考えています。

ただし、先手が打てれば何でもいいわけではなくて、
「メールなどの文章や、図や絵を使ったコミュニケーションは得意」でないとダメです。

そうでないと、しゃべれないのに相手を引き付けることはできないからです。

同時に、「相手の思考トレースが得意で、心理戦が好きな人」であると、
どんな人が見るんだろう?この言葉を見たらこういう思考になるはず、といった、
さまざまな導線を楽しく試行錯誤することができます。

これにより、ウェブサイト君への教育=ページ構築も長続きしやすいと私は思います。

以上、いかがでしたでしょうか?
皆さんなりの良いアイデアがあれば、ぜひコメントお願いします。

 

今日はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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