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SXSWカンファレンス振り返りセミナーに参加しました

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今日は、SXSWカンファレンス振り返りセミナーに参加しました。

個人的に「なるほどな」と思ったのは、
SXSWに限らず、年間を通じて海外カンファレンスを見ることで、
市場の動きがどうなっているか分かるという点です。

具体的には以下の通り。


■海外カンファレンスの年間サイクル

★1月
・主要プレイヤーがコンセプトを提示
→CES(北米最大の家電ショー、1年を見越した新製品やコンセプトモデルなど多数発表)

★2-3月
・解決手段の合意形成
→MWC(通信の未来が議論される会議体&展示会)

・サービス構築のトレンドが表出
→SXSW(スタートアップの登竜門的イベント、サービスの未来が議論される)

★5-6月
・巨大な中国市場に向けた発信
CES ASIA(CESのアジア版、中国・アジア市場を狙う企業の出展)

・今後の製品スペックを予想
→COMPUTEX(EMS、部材メーカーが多数出展、部品から製品化予測が可能)

★9-10月
・急ピッチなスマート社会の構築
→GLTEX GLOBAL(ドバイ開発の家電、テクノロジーショー)

・市場性を加味した最速の上市
→IFA(ヨーロッパ最大の家電ショー、年末商戦へ向けた大受注会として機能)


■併設スタートアップイベン
・eureka CES(CESで1000社以上のスタートアップが出展)
・4YFN(MWCと同時開催されるスタートアップイベント)
・InnoVEX(Computex Taipeiのスタートアップエリア)
・IFA NEXT(IFAでスタートアップ企業が多数出展する展示エリア)
・GITEXのスタートアップ向け展示エリア


カンファレンスについてオンラインで情報収集ができるのは便利ですが、
現地開催で、現地体験できる方が、やっぱりいいなぁと思います。

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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