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組織の成功循環モデル

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今日はMITのダニエルキム教授の組織の成功循環モデルについてお話します。

成功循環モデルとは、組織に成功をもたらす基本的な考え方のこと。

グッドサイクルと、バッドサイクルというものがあるので、
この2つをちょっとご紹介しますね。

■グッドサイクル
関係の質を高めると、思考の質、そして行動の質が高まり、
結果の質も高まって、さらに関係の質も良くなる・・・というのがグッドサイクルです。

■バッドサイクル
これを結果の質から求めてしまうと、成果が出なかったことで関係の質が悪くなり、
関係の質が悪くなると思考の質が悪くなり、思考の質が悪くなると行動の質も悪くなり、
さらに結果の質が悪くなる・・・というのがバッドサイクルです。

この成功循環モデルについては知っていたのですが、
実は「関係の質」「思考の質」「行動の質」には5段階のレベルが存在するそうです。
こちらの記事で知ったのですが、ずっと知らなかったなぁ・・・!

▽「挨拶のない組織」では生まれない、当事者意識や主体的行動
10万人分のデータ解析で分かった、乗り越えるべき“溝”の存在
https://logmi.jp/business/articles/323931

良かったらご参考にしてください。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析して、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。社内広報やデジタルマーケティングの仕事が大好きで、ウェブ解析士としても活動中。ブログではウェブ解析のことや、日々の気づきを綴っています。現在は海外赴任でオレゴン州ポートランド在住。Global Business Strategic マネージャー。

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