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FlashセミナーVol.15 企業YouTubeチャンネルの育て方セミナーに参加しました

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
FlashセミナーVol.15 企業YouTubeチャンネルの育て方セミナーに参加しました。

いやーイケさんのお話楽しかったです!

YouTubeの大事なポイントを体系立てて聞くことができたので、
こちらにまとめておこうと思います。


■YouTubeの特徴

・トラフィック ・・・世界2位のSNSプラットフォーム
・月間アクティブユーザー数  ・・・ 20億人(世界総人口75.9億人)
・1日あたりの視聴時間  ・・・ 10億時間(=約114,155年)
・投稿動画の量  ・・・ 毎分500時間(1時間で30,000時間=1,250日=3.4年)
・YouTubeサイトへのトラフィック  ・・・ 4.6%が日本からで世界3位(9,200万人)
「約80%の視聴者」が「YouTubeアルゴリズム」に推奨された動画を視聴している


■YouTubeの目標設定

<目標>
チャンネル登録者1,000人

<理由>
・「YouTube」による「お勧め(ブラウジング) 」「関連動画」に表示されやすくなるから。

<背景>
・YouTubeのトラフィックは、ほぼYouTube内で完結(外部流入がほぼない)。
・YouTubeは検索よりも「お勧め動画(ブラウジング) 」か「関連動画」の表示が重要。
・多くの視聴者がアカウントにログインしている。
(ログインすると視聴者のトップページに動画が表示され、見てもらいやすくなる)

→視聴者に好かれる前に、YouTubeに好かれる必要がある!!


■YouTubeに好かれる運用計画

<目標1>
量産型動画を100本作る

<理由>
・YouTubeは「定期的」かつか「継続的」に動画を投稿しているチャンネルを評価する。
・その一つの目安として「100本の動画公開が必須」と言われている。
・「3日に1本ペースで約1年」継続することが望ましいと言われている。

<目標2>
総再生時間1,000時間以上

<理由>
・滞在時間の長さは、良い動画の指標として評価される。
・1,000時間を超えるとちょっとだけ「お勧め動画」や「関連動画」に表示されやすくなる。


■動画制作の重要ポイント

視聴者ファーストを守る
・自社のサービスの優れた点などを紹介する動画は、自己満足のエゴ動画。
・常にターゲットのニーズをリサーチし、視聴者が求めてる動画を作る(誰かの課題解決)

★邪道は王道
・登録者数の多いチャンネル、再生回数上位の人気動画から学ぶ。
例)どんな動画の再生回数が高いか、見せ方、施策、タイトル、概要欄、
  キーワード、動画の長さ、テロップ、声のトーン、講師ペース、何本公開中かetc

★サムネイル
・サムネイルは必ずカスタム設定し、動画の背景はテーマと合ったものを選択する。
・テキストは大きく目立つ色で配色する(スマホファースト)。
・サムネイルの文字数は13文字以内が理想(一瞬で知覚できる)。

★動画タイトル
・動画に関連するキーワードを必ず含ませる 。
・キーワードをなるべく先頭に書く 。
・タイトルは冒頭の1行目しか読まれない(全26文字以内が理想) 。
・検索のサジェストを参考に構成する 。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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