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マーケティング5.0、Contextual Marketing

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
前回に引き続き、「マーケティング5.0」セミナーの振り返りをしていきます。

今回は、マーケティング5.0の5つの要素のうち、
3つ目の「 文脈に基づくマーケティング(Contextual Marketing) 」についてです。


■文脈に基づくマーケティング(Contextual Marketing)

以前のマーケティングでは、ユーザーに合ったレコメンドが困難でした。
しかし「IoT」と「AI」を組み合わせることでそれが可能になります。

そしてコンテクストマーケティングでは、誘引となるトリガー(IoTを活用)と、
結果を導くレスポンス(AIを活用)との関係で成り立っています。

★THE TRIGGERS
・The right place
・The right moment
・The right profile
・The right person
・The right mood

★THE RESPONSES
・The right experience
・The right media
・The right promotion
・The right product
・The right message


<事例>The health insurance company Humana (健康保険会社のヒューマナ)

・ヒューマナのコールセンターでは、 発信者の気持ちを理解できるコギトの音声分析を使用。
(コールセンターのスタッフに、会話のテクニックを推奨することが目的)

・たとえば、発信者がイライラしているように聞こえる場合、
 AIはアプローチを変更するようにスタッフへアラートを出します。

・このようにリアルタイムで発信者とのより良い接続を構築するようスタッフに指導します。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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