こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今日は引き続きMicrosoft Clarityの中から「Rage clicks」のお話をします。
「Rage clicks」 の説明文はこのように書かれています。
user rapidly clicked or tapped in the same small area
つまり「Rage clicks」では、 ユーザーが要素を繰り返しクリックしたところ、
端的に言うとサイトを使っている中でイライラした箇所が分かります。
これを活用することで、 UI のバグを改善することができるんです。
「Rage clicks」も、昨日ご紹介した「Dead clicks」と同じように、
ユーザーがイラっとしたシーンを動画で見ることができます。
これを再生すると、ああ・・・そこ分かりづらいですよね、とか、イライラしますよね。
と申し訳ない気持ちになりますが、
申し訳なく思うよりもサイトを改善する方に時間を使いましょう。
今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。