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「意外にアートなデータサイエンス」を聞いて

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「意外にアートなデータサイエンス」の所感を書き残しておこうと思います。


お話を聞いていて今の自分に一番刺さったポイントは、
そもそも何を問題とするかという「問い力」の部分でした。

データサイエンスをしていく上では、
起こっている問題をただ単にロジカルで紐解くだけでは不十分。

その価値からも問いただすアートのアプローチが加わることで、
最強コンボになるなということです。


例えばウェブ問い合わせがあまり事業に貢献していない、という問題があった場合。

質の問題か、量の問題か、質の場合は○○か○○の問題、量の場合は○○か○○の問題、
と言った感じで原因をロジカルに分解していくことも大切だと思いますが、

そもそもこのサイトは何の価値を提供していたんだっけ?

という部分にも目を向けることで、
ホントの意味での課題発見になっていくと思うんですよね。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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